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親子で風呂に入るのはいくつまで?法律と現実まとめ【アメリカでは犯罪?】

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更新日: 2018年06月22日

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この記事は私がまとめました

昔は混浴があたりまえだった?

日本ではもともとお風呂は混浴だったのが、江戸時代に松平定信によって銭湯の風紀を乱すとの理由から「混浴禁止令」が出されました。

その後明治政府は外国の評判を気にして「混浴の禁止」を徹底させました。
それでも昭和30年頃までは地方によっては混浴の習慣が残っていましたが、最近では保健所の指導もあって混浴の設置はなくなっています。

しかし、東北地方など一部にはまだ混浴の習慣の残る温泉があり、九州にも混浴の温泉があります。

法律上は?

例えば、北海道の条例では“12歳以上の男女を混浴させないこと”と規定しています。逆に、京都の条例では、“7歳以上の男女を混浴させないこと”と規定されており、各都道府県によって混浴の年齢制限がかなり異なるのが現状です

現実は?

男の子で入ってこられて我慢できるのは、小学2年生までかも。3〜4年生になるとけっこう女性に興味を持ってくるので、挙動不審なのが気になりますよね。

高校1年生の時に父親とお風呂に入っている同級生がいました。友人からは非難轟々でしたが、本人はあっけらかんとしていました。

体の変化も中学生くらいからあったにも関わらず、高校生まで、たまに父と入浴してました。
と、いっても、父が入浴してるところに「入るよ~」と私が乱入していたかんじです。(…ひかないでくださいね。)
理由は、忙しい父で、私が起きている間に帰ってくるのが稀だったため、お風呂が一番ゆっくり話ができたからです。

私は小学校1年生からはずっと一人で入ってます。
「ひとりでお風呂入れるもん!」
ってイッチョマエに宣言した思い出があります。笑

欧米ではこれが問題に・・・

『家族で撮った写真のフィルムを現像に出したところ、子供が入浴している写真があるということで、警察に通報され事情聴取を受けた。』

ヨーロッパやアメリカでは、風呂場はプライバシーが強く保たれるべき場所だと考えられており、たとえ親子であっても一緒に入浴することは非常識な行為で、特に父親と娘の場合は、性的虐待が強く疑われることになります。

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