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賞味期限切れはいつまで大丈夫?知って得する『食べても大丈夫な期限』

卵や牛乳、乳製品などによく付いてる賞味期限。賞味期限切れの物を食べても問題ないのは知ってるけど、一体いつまでなら大丈夫なの?実はいつまで食べれるのか、簡単に計算ができちゃうんです!覚えておくと便利かもしれません。(※試す場合は自己責任で。)

更新日: 2014年04月22日

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この記事は私がまとめました

▼まず、”賞味期限”と”消費期限”の違いって?

”賞味期限”

”賞味期限”=”美味しさの保証期限”なので、過ぎても食べることができます。

開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限

主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる

レトルト食品や、缶詰、スナック菓子などによく見られます。

”消費期限”

”消費期限”=”安全に食べれる期限”なので、過ぎたら処分しましょう。

開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限

概ね5日間経つと品質劣化する長期間保存できない食品の食用可能期限

お弁当やお惣菜などによく見られます。

▼じゃあ、”賞味期限切れ”はいつまで食べて大丈夫なの?

だいたい賞味期限の1.1~1.2倍まで大丈夫

森永乳業では、「賞味期限を設定する場合、1.5倍の日数でテストをしている」

例えば、3/10に買った牛乳の賞味期限が3/17の場合。
賞味期限は7日に設定されていますが、7×1.5=10.5日まで飲んでも大丈夫ということですね。

通常保存状態で1.5倍、という基準が多いよう。さらに過酷試験を行っている場合も。

保存状態がよい環境でのテストのため、家庭では1.1~1.2倍程度の日数オーバーで考えておけばよい

先ほどと同じ例をとって、3/10に買った牛乳の賞味期限が3/17の場合。
賞味期限は7日に設定されていますが、7×1.2=8.4日まで飲んでも大丈夫。

ただし、保存状態にもよるので、あとは自己責任で。

▼余談 いろいろな食品の”食べても大丈夫期間”

比較的長い期間OKな食材

即席麺の多くは製造後5~6ヶ月の表示が行われているが、実際には8~10ヶ月間保存しても食べられる

乾燥したものに関しては、食べれる期間がちょっと長めみたいです。

実は賞味期限のない食材

お米には基本的に賞味期限が書いてありませんね。
しかし、実際には一年間で食べるのが普通。

アイスクリームはマイナス18度以下で保存している限り何年でもおいしく食べられます。

キムチはカビがなければ食べられる!?

ヨーグルトや納豆などの発酵食品は他の食品より食べれる期間が長そうです。

賞味期限の過ぎたものは加熱した方が良いかも。

▼より詳しく知りたい方へ 参考URL

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