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“伝わる英語”を話すには声を低くすることが大切

英語の発音がなかなか上手く出来ない、自分の英語がうまく伝わらない場合、発声方法を変えると劇的に英会話レベルが上がるかも知れません。

更新日: 2014年03月19日

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Hato_Aikoさん

高い声の日本語、低い声の英語

もともと日本人は欧米人に比べて声が高い民族であるらしい

日本語は普通に話すより少し高い声で話すことで明るい、積極的なイメージを与えることができます。
ところが、英語の場合はこのあたりがちょっと違います。

この「高い声」が英語を話す文化においては、実は「うっとうしい人」「オモシロおかしい人」といった印象を与える

日本語の低い声というと、無愛想な感じや、暗い、不機嫌といった印象を与える場合もあります。

特に女性の方は、低い声や喉の奥から出す声が下品に響くという、
日本ならではの固定概念、文化的プレッシャーがあるために、抵抗を感じる方もいますが、欧米では、低い声やハスキーな声はセクシーさの象徴です。

日本のアナウンサーは比較的甲高い声の人が多いですよね。でも、アメリカ人の間には、声が高いのは知的でない人というイメージがあるようで、アナウンサーは男女とも低い声でしゃべります。

伝わりやすい英語

英語を低音で発声することによって、声に張りが出て、より大人の完成された英語、あるいは、ネイティブイングリッシュスピーカーの英語に近くなります。その結果、「伝わりやすくなる」「説得力が増す」などの効果が得られます。

英語の発音を練習するときはぜひ声のトーン、低い声を意識して発音してみてはいかがでしょうか。

喉を使う

喉をできるだけリラックスさせて、首の根元あたりを鳴らし、音色を調整するという気持ちでやるとうまくいきます。

英語を話すとき、喉の奥から声を出すために、口先発声の日本語よりも深みのある、低い声が出るように思います。

喉発音=喉の開放 で話すことが英語が英語であるための絶対条件。

日本語は口先で話す言語なんですね、それに対し英語は喉から話す言語です。
あくびエリアと呼ばれる、あくびをしたときに喉が大きく開く部分、
そこから声を出せるようになることが、英語発声の基本です。

英語は喉を常に鳴らして発音します。日本語は喉ももちろん使いますが、それ以上に口蓋のなかでの反響音が重要になります。

この動画では英語喉の著者上川一秋氏が、英語を口先で喋る(必然的に高くなる)場合と喉から喋る場合の違いを実際に示してくれています。上川さんは帰国子女ではありません。

こちらの方のバックグラウンドはわかりませんが、英語と日本語の発声について気軽に伸べていらっしゃいます。

Let's learn English together!

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