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男児死亡…乱立するベビーシッター業界の裏側

ベビーシッターに預けていた子供が死亡する事件が発生。需要が増える一方で、様々な問題も抱えているベビーシッターについてまとめました。

更新日: 2014年03月17日

ggorgさん

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・男児死亡でベビーシッターの男が逮捕

17日午前8時15分ごろ、埼玉県富士見市東みずほ台2丁目のマンションの一室で男児が死亡

母親は男性と、インターネットのベビーシッター紹介サイトを通じて知り合い、メールで連絡を取っていた。

・実は規制がなく乱立状態だというベビーシッター業界

サービスを提供する事業者を規制する法律や、個人がベビーシッターになるために必要な資格はない

・ネット上でもトラブルや不安の声も多数

自分の家に他人を上り込ませるわけですから、トラブルの原因となることはたくさんある

私の場合最初に利用したシッター会社は資格も育児経験もないような人が派遣されてきて子供から目を離して子供が迷子になったり、ケガをさせられたりした事がありました。

たとえプロでも人間同士ですから気の合う人合わない人がいます。
そういう事は実際にあって話をしてみないと分からない

・一方、ベビーシッターの需要は増えているという

働く母親の増加により、ベビーシッターの需要は増えています。

利用料金が低価格になったり、利用しやすい環境になったことで、お客様が増加している傾向のようです。

・そんな中、独自の資格認定をしている団体も

同協会は、「ベビーシッター業の自主基準」で、シッターは、「保育士や幼稚園教諭などの有資格者であることが望ましい」などと定めている

・自治体が事業者を認可する動きなどもでてきている

国では平成27年度から始まる新しい子育て支援制度の中で、ベビーシッターを新たに「居宅訪問型保育」事業として位置づけたうえで、市町村が一定の基準を満たした事業者を認可して、指導を行うことにしています。

最近では企業も含めて、経済的に支援してくれるところが増えてきている

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