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太ってないのに二重あご、、それは『ストレートネック』が原因かも!?

ストレートネック(猫背)は二重あごの原因にもなります。痩せているのに二重あごが気になるという方は姿勢を見直しては?

更新日: 2014年05月18日

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mandrill55さん

□二重あごの原因は頸椎にあり!首に湾曲がない状態、ストレートネックだと実は二重あごになりやすいんです。

□日本人の9割はストレートネックともいわれる。うつむき姿勢になることが多い現代人は ストレートネックにないやすい。

特徴としては、
「前かがみの姿勢での仕事をしている人」
「長時間パソコンをしている人」
「高い枕を使用して寝ている人」
に多く見られます。
どこかが痛いやコリがなければ良いですが、
首周辺の歪みが様々な症状の原因となる
可能性は多々ありますので注意が必要です。

□ストレートネックになる原因

PCやスマホを見て猫背になると、首の前側の筋肉が緊張し、
頭と首が前に出ます。この体勢を長年続けていると、緊張した
筋肉に首の骨が前方へ引っ張られストレートネックに。

よく頭を体の前方に出して、うつむくような姿勢をとっている
という人は一度ストレートネックを疑ってみてください。

□ストレートネックの自己検査方法

検査1
座っている状態でも、立っている状態でもよいですが、
姿勢を正して天井を思い切り見上げます。さて、このとき
スムーズに天井を見られたでしょうか。何の苦も無く見られた
ならば問題ありませんが、首の後ろが張ったり、痛みを感じる
といった症状があればストレートネックの疑いがあります。
少し痛い程度であれば、ストレートネックになりかけている段階と
考えてよいですが、激痛であったり、見上げられないと言った場合は
かなり重症である可能性があります。

検査2
壁を背にして、姿勢を正します。
このとき、壁に頭の後ろ・肩甲骨・お尻が壁にくっつけば
問題ありません。しかし、頭の後ろが壁につかなかったり、
無理やり頭を壁につけてしまう場合はストレートネックの
危険があります。

□ストレートネック改善方法

天井を見上げる動作と、下に下ろす動作を交互に行ってください。上を見上げるときは、顎を上にしゃくりあげるように思い切り。
下に下ろすときは軽く自然に。たったこれだけです。

軽症であれば、これだけで簡単に良くなります。
軽症のうちに対処すれば、絶対に『重症』にはなりません。

『首が疲れたな』と思ったらすぐに、一日に何回でも
実行されることをお勧めします。

□また、ストレートネックの人は、首だけでなく、肩も丸まり「肩巻き猫背」になっている場合がほとんどです。

□その場合は、首を上に向くだけのストレッチではダメで、縮んだ肋骨を広げ、巻いた肩を開くという動作そすべて同時に行ってあげる必要があります。

まず、両手を後ろに組みます。息を吐きながら、上体をそらし
ストレッチします。このとき同時に組んだ両腕を上へ持ち上げます。
(一連の動作で行ってください。)

その状態のまま、2~3呼吸保持します。

息を吐きながら、ゆっくりと戻り、手をほどきます。

□人によってはあっという間に治ります。

ストレートネックは、「固定した状態」ではありません。
それはなぜか?というと、『頚椎』は一本の棒ではなく、
短い骨が『椎間板』という『軟骨』でつながっているからです。

昨日は『正常』だったのに、今日は『ストレートネック』
ということもあります。ということは反対に、
現在『ストレートネック』であっても、運動を熱心に行えば
すぐに改善できるということです。

□オフィスで簡単!ストレートネック対策エクササイズ

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