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花粉飛来!! 今からでも間に合う 『ヨーグルトで花粉症対策』 5つ

『ヨーグルトが花粉に効く!!』と言われますが、基本的にその効果はスローペース。花粉症シーズンの1ヶ月前から摂らないと効果は少ないと言われています。そんなこと言っても今からでも何とかしたい時は? 少しでも即効性のある『ヨーグルトを使った花粉症対策』 をご紹介します。

更新日: 2015年01月11日

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この記事は私がまとめました

ulptさん

【1】 これが「花粉に効くヨーグルト」 オススメ・ベスト3

出典jisin.jp

プロバイオティクス技術をフル活用、LG21乳酸菌が腸内環境を整え、腸内環境が良くないのが原因で起こる様々な不調を未然に防ぎます。

ピロリ菌対策が売りですが、腸内環境調整が転じて花粉症にも効果があると言われています。

インフルエンザにも強いです。
「R-1ヨーグルトを食べ続けたら、アレルギーを引き起こす好酸球の発生が抑えられた。という研究結果も。」

明治乳業、強し!

大豆を丸ごと使用。乳製品が苦手の人でも乳酸菌を取れる点がオススメ。栄養素が詰まった胚芽も含めて絞っている為、栄養価は満点。(胚芽も使っているのはスゴイダイズのみ = ほとんどの豆乳ヨーグルトは胚芽抜きの大豆なので、栄養価が低い)

生きた乳酸菌が腸まで届くことが大切だと言われてましたが、実は乳酸菌が生きていようがいまいが、数多くの乳酸菌を摂ることが花粉症対策には大切なんだそう。

乳酸菌の大部分は胃酸で死んでしまいますが、死んだ乳酸菌も腸内環境改善には大きく役立ちます (腸内で生き残ってる乳酸菌のエサとなり、乳酸菌を増やす役割を果たします)。 とにかく 『量』。 その上で効果が高い乳酸菌を使ったヨーグルトを選べば、花粉症改善に役立ちます。

ヨーグルトは乳酸菌が腸で菌のバランスを整えて、最終的に花粉症爆弾の起爆スイッチ(IgE)を抑える。

但し、食べてすぐ、は難しいです。。。(以下同サイトより→)『腸内環境を整えいくつかの段階を経てから最後に起爆スイッチ(IgE)を少しずつ減らしてくれる。乳酸菌で直接花粉症の症状緩和は難しい。起爆スイッチ(IgE)を減らす効果も長期間かけないと現れにくい。』
そこで… やはり短期勝負なら『量』がポイントになります。

【2】 1日3個を目安に!!

LG21ヨーグルト・R-1ヨーグルトなど、カップヨーグルトなら3個 (だいだい1カップ80~100g。3つなら250~300g) を目安に摂ります。

500g前後の大型容器なら、半分の250gくらいが目安です。

100~200gぐらいをできれば毎日食べることによって、効果が現れはじめます。
※ これはカップヨーグルトなら1~2個分

おすすめ摂取量は『100~200g』としているアドバイスは多いです。
しかし、即効性を求めるなら1.5倍、250~300gを目安にしてみましょう!!

ご自身の味覚を信じて 「これがイチバン美味しい!続けられそう♪」 そう感じたヨーグルトから、食べ始めてみてください。

【3】 ヨーグルト + ネバネバ食品で効果UP!!

【レンコン (ムチン)】
「レンコン+乳酸菌」の粉末を、味噌汁やお茶に入れて3ヶ月間被験者に摂取し続けてもらったところ、81%に花粉症の症状緩和が認められたとのこと。

その他、納豆やオクラ、山芋などの 「ネバネバ食材」 もヨーグルトと合わせて取る事で、粘膜強化 → 腸内環境改善 → 花粉症対策となります。

(同じ食事で摂る必要はありません)

【4】 ヨーグルト + サプリメントも◎

ヨーグルトが腸内環境を整えるなら、サプリメントは 『健康な腸の粘膜』を作る側。 粘膜を作るのをサポートするビタミンB, 亜鉛を取る事でヨーグルトの効果を更に引き出す事ができます。

【砂糖はダメ】
免疫力低下を防ぐためのビタミンBなどが、白砂糖を摂ることで減少してしまうのだそうです。なので、できるだけはちみつや黒砂糖などを使いましょう。

(補足)
ビタミンBは健康な粘膜を作る手助けをしますが、糖分を分解する時に使われ減ってしまいます。
体内のビタミンBをムダなく使いたいなら砂糖が入っていないヨーグルトを選び、糖分分解でビタミンBが減らない様に注意すると良いです。

【5】 ヨーグルト + タンパク質もGood!!

もちろんヨーグルトも乳製品ですからタンパク質を含みます。3カップならだいたい13g前後のタンパク質が摂れます。

1日に必要なタンパク質はもっと多いです。
体重1kgあたり1gと言われています。
(体重50kgの人なら、1日50g)
意識してタンパク質を摂る事で、健康な腸が作られます。

花粉シーズンは早い時は1月から、5月頃まで続く長期戦です。
今からでも遅くはないので、食べ物の力で辛い症状を和らげましょう!

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