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ウユニ塩湖、現地情報まとめ|2018春

近年人気の高まるウユニ塩湖。しかしながら地球の裏側、さらには南米最貧国ということもあり、ネットでの情報収集はなかなか骨が折れます。交通手段や宿情報だけでなく、現地での便利情報も盛り込み、まとめました。ウユニ塩湖に行かれる方は是非一度ご一読ください。ウユニへ行かれた方のまとめ参加も大歓迎。

更新日: 2017年12月30日

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aimitsuさん

鏡ばりの幻想的な風景が大人気のボリビア・ウユニ塩湖

ボリビアにある塩の湖です。雨期には塩田の一部が膝下程度の浅い湖となり、鏡張りのように空を映し出す景色が有名で、近年日本人の旅行者が急増しています。しかしながら現地の情報を探すのが大変だったため,交通・ホテル情報をまとめました。

日本からのアクセス方法

日本から南米への直行便はまだなく、アメリカ経由でボリビアに行くことになります。
ボリビアにはラパスとサンタクルスの2つの空港がありますが、日本からウユニへの旅行者はラパスの空港を利用してボリビア入りする人が多いようです。

ラパスからウユニへのアクセス①飛行機

出典ウユニ空港情報をSkyscannerで検索

ウユニには国内線の空港があり、ラパスから飛行機で行くことができます。費用は往復3万円程度かかりますが、片道45分という早さと快適さは圧倒的です。

ラパスからウユニへのアクセス②バス+鉄道

ラパスからウユニへの最も安い交通手段はラパス〜オルーロをバス、オルーロ〜ウユニを鉄道で移動する方法です。毎日鉄道が運行している訳ではないものの、オルーロからウユニのバス道はとてもひどいので(脳に直接ガンガン振動がくる)、バスよりも快適です。所要時間14時間程度とバスよりも時間はかかりますが、ラパス〜オルーロのバスが20Bs程度、オルーロ〜ウユニの鉄道が30Bs〜(片道合計900円程度〜)と激安。

昼過ぎにラパスを出て、ウユニには翌AM2時ごろに到着するため、ウユニで一泊する必要があります。この時間の電車に合わせてほとんどの宿が深夜でも対応してくれますが、事前に宿を手配しておき、深夜に到着する旨を伝えておく方が無難。

ラパスからウユニへのアクセス③夜行バス

ラパスからウユニへはたくさんの夜行バスが運行しており、現地のバスターミナルで簡単に手配することが出来ます。所要時間は12時間程度、片道1,500円〜3,600円程度まで様々。いずれのバス会社を利用しても、ラパスを夜19〜20時に出発し、ウユニには翌朝8時前ごろに到着します。

ラパス〜ウユニの交通手段関連情報の参考リンク

交通手段の好みは別れるところかと思います。個人的には鉄道からの夜空が最高でした。私はTodoではない、120Bsのバスに乗りましたが、走ってるのが不思議なくらいボロバスでした。でもボロバスも一度乗ってみると良い思い出です。日本に帰国してから、どんなバスでも快適に感じられるので、人生の幸福度が上がった気がします。

ウユニ塩湖の名物の一つ、塩のホテル

ウユニ塩湖には壁や家具が全て塩でつくられた塩のホテルが数カ所存在し、観光客に人気になっています。塩湖のど真ん中(あるいは湖畔)に存在するため、シャワーなどの設備は快適とは言えないまでも、話題性がある、周りに街灯がなくきれいな星空が見えるなどの理由により人気なようです。塩のホテルに泊まりたい場合、ネットで事前予約していくのが賢明でしょう。

塩のホテルに泊まるばかりがウユニではない。

ウユニの街にもホテルは多く存在します。塩のホテルは高く、ウユニの街に宿泊してツアーで塩湖に行く方法の方が安くすみます。また、シャワーやWifiの環境はウユニの街に宿泊した方が快適である場合が多いです。

ウユニの街に宿泊しても、ツアーで星やサンライズ・サンセットを観に行くことができます。
ウユニ塩湖のツアーはツアー会社との交渉次第で出発時間やツアー内容を自由に設定することができるため、ウユニの街から塩湖に出かける方法でも、ウユニの大自然は十分満喫することができます。

日本人と情報交換したいなら、地球の歩き方にのっている宿がおすすめですが、異国人に囲まれたいなら他のところが良いと思います。小さな街ですが宿はたくさんあるので、現地でウロウロ探すのも楽しいです。

【超重要】Avenidaなどのバックパック宿を利用する際の注意点

夜行バスでウユニに到着してから宿を探そうとすると、どこの宿でも「Sorry,Full」と言われてしまうことがあります。

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