1. まとめトップ

陣痛より痛い!?こんなに怖い乳腺炎!症状と対処法

母乳育児中のママの4分の1がなると言われている乳腺炎!実はこんなにこわーーい症状が!対処法なども紹介してますので、母乳育児中のママ必見です。

更新日: 2015年01月26日

Ichikoさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
39 お気に入り 208732 view
お気に入り追加

なかなか普段聞きなれない乳腺炎という言葉。知らない人も多いかも。でも日本人の妊婦の4人に1人がなっているというデータもあるほどポピュラーなものなのです。

■乳腺炎にまつわるデータ

妊婦全体の約4分の1がかかる症状

>好発年齢
ほとんどが生後1カ月以降の乳児に授乳中の母親に発症
>主な症状
痛み、腫れ、しこり、膿が出るなど
>予後
予後は基本的に良いが、約5%は重症化
>治療法
母乳を出し切る、マッサージ、消毒、手術など

結構な確率でかかるわけです。。
特に初産の人は乳管が狭いので発症しやすい、と言われているそうです。

■乳腺炎にかかった芸能人

一度なったら二度となりたくないといわれる乳腺炎、、、有名人の方も多くかかっています

2013年6月 なりかけ状態でブログをアップ

■乳腺炎、、重症化すると?

細菌性乳腺炎が重症になり、炎症が腺房周囲の組織に広がると乳房膿瘍です。抗生物質による治療で改善しなければ、皮膚を小さく切開し、うみを出す(切開排膿といいます)必要があります。入院となることもあり、お母さんには、とてもつらい状態です。授乳を続けるかどうか、相談になる場合もあります。

俗に切開と呼ばれます。その前段階として注射でウミを出すこともあり。。。なんにせよ、とてもつもなくつらい状態なことは間違いなし!予防するのがベストです!

■そもそも原因は何か?

育児疲れ
授乳中の食事の内容
授乳間隔が開く
赤ちゃんの母乳の飲み方
母乳の飲み残し
胸部圧迫:きついブラジャー
ママのリラックス不足

ママが疲れて食事や生活リズムが狂うということが要因になることが多いですね。食事については和食中心!と言われていますが、あなどれないのが「ママの疲れ」初めての育児などで自分でも意識しないうちに疲れがたまってしまうものです。。気を付けたいですね。

■乳腺炎なりかけ!そんな時の対処法

重症化する前に自分でできる対処法で乳腺炎を解消することができます!

①授乳を続ける! 頻繁な授乳で母乳の流れを維持!
②赤ちゃんがうまく吸着しているか? いつも同じ所を吸着していないか?
いろんな角度から赤ちゃんが吸着できるように、抱き方を変えてみましょう。  
③できれば、症状のある乳房の方から授乳する。
④できる限りの安静・休養を取りましょう。
⑤水分を摂りましょう
(水・お茶はOK。ジュース・炭酸・コーヒーはNGです)。
⑥塩分、脂肪の摂取を控えましょう。
⑦痛み、脹れが乳房の一部なら、授乳後に、そこを冷やしたらラクになります。
⑧きつい服、下着、締め付けるブラジャー(特にワイヤー入り)は避ける。

■関連まとめ

1 2





Ichikoさん