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トロ~リ美味しいだけじゃない!チーズで虫歯予防できるらしい

歯医者さんもおすすめ。食後のチーズで虫歯予防ができるんです。チーズはキシリトールやフッ素等と並んで有効な虫歯予防として認められています。

更新日: 2014年03月18日

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politankさん

美味しいチーズで虫歯予防できるなんてうれしい!

虫歯になりたくない、できるだけ長く健康な歯を保ちたい。歯の健康を望まない人はいないが、世の中には歯に悪い食べ物・飲み物がいっぱいだ。
しかし、歯を健康に保ってくれるという意外で、身近な食べ物があるという。それは、なんとチーズである!

最新の研究で、チーズを食べると虫歯予防になることが判明したという。

チーズを食べると虫歯予防になる

チーズが虫歯予防になる理由は、チーズを食べることで口内のアルカリ性が強まる点にあるらしい。歯の腐食が進むのは、口の中が酸性の状態の時だからだ。

チーズに多く含まれるリン酸カルシウムは、エナメル質の脱灰を減少させることから重要な因子と考えられまた。乳の主要タンパク質であるカゼインがエナメル質表面に吸着して保護することも示唆されています。カゼインがミュータンス菌の付着を抑制するとの報告もあります。

ミュータンス菌の付着も防いでくれるなんて!!

歯の隙間にチーズが残ると虫歯になるのではないかと思いがちですが、その隙間に残ったチーズが唾液や歯こうにカルシウムを持続的に補給し酸を中和しつつ再石灰化を促進してくれます。

先日、学校からのニュースレターで“食後にチーズで虫歯予防”という記事があり大変驚きました。
チーズのカルシウムで歯のエナメル質が強化されるため虫歯になりにくいと、いうのです。
学校からの配布物に書かれていたので信頼できるかな、と思います。

虫歯予防にはハードタイプのチーズを選ぼう

「虫歯予防については、ハードタイプのチーズがよいと言われています。

ハード(セミハード)タイプのチーズとは、製造過程で乳固形分が圧縮されることにより水分が少なくなり、固く重要感のあるナチュラルチーズです。 日本では、水分が38~46%まではセミハード(半硬質)チーズ、38%~32%までがハード(硬質)チーズ、さらに32%以下のものがエキストラハード(超硬質)チーズと呼ばれております。

一般的なものとしては、チェダーチーズ(ハード)やゴーダチーズ(セミハード)。 そのほか、フランス 産のミモレット、イタリア産のパルジャミーノ・レジャーノ、スイス産のグリュイエールチーズなどが有名です。

食後にすぐ歯磨きできない場合はチーズを食べるといいのかも?!
フランス人は食後にチーズを食べる習慣があるそうですが、利にかなっているんですね。

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