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意外と簡単にできる!セルフネイルを長持ちさせる方法

ネイルサロンに行かず、自分でネイルを綺麗に保つのは意外と大変。すぐに汚くなって悔しい思いをしてませんか?セルフネイルをキレイに長持ちさせるポイントをまとめました。

更新日: 2014年03月18日

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この記事は私がまとめました

malmalteseさん

セルフネイルは頑張ってきれいに塗ったつもりでも、長持ちさせるのが難しくありませんか?
自宅でできるネイルを長持ちさせる方法をまとめました。

せっかく塗ってもすぐに汚くなる!

ねむー。ネイル先っちょ禿げるの本当やめていただきたい。汚いんだよね。トップ塗りたくったらいけるかなぁ

ネイルめっちゃはげてる~。指汚いけど直す気ない(笑)疲れた(笑)

ネイル塗り直し。どんなにがんばって気を使っていてもやっぱり人差し指と中指から劣化してく。これ主婦になってからの現象。ジェルでも同じ。最終手段は家事ボイコットしかない。

<セルフネイルを長持ちさせる方法>

①塗る前の注意点

マニキュアを塗る前は手を洗って油分を落とすか、一度、除光液で爪の表面を拭きとります。

ハンドクリームなどの油分が爪の表面に残っているとマニキュアを弾いてしまうため、色ムラの原因になります。

コットンにお酢をたっぷり染み込ませて、素爪に塗り、乾燥させます。その後通常どおりベースコートからトップコートまでの作業を行う

お酢と水を入れたボウルに爪を浸すという方法でもいいです。
このひと手間でネイルの光沢が増し、長持ちします。

ツメの根もとからはがれやすいかたは削るのが足りない証拠。ジェルネイルをしっかり接着させるため、根もとのほうもしっかり削りましょう。

ジェルネイルをされる方は、表面を削ることによって密着してくれます。

②塗るときのポイント

「リッジフィラー」。ネイルサロン以外ではあまりなじみがないのですが、一般的に市販されているものです。ベースコートの前に塗ると爪の凹凸をかくしてくれます。

リッジフィラー→ベースコート→マニキュア→トップコートの順番で。

セルフネイルをするときは、せめて寝る3時間程前までにネイルを済ませておくことで『朝、爪を見たら細かいキズが表面に入っていた』という失敗を防ぎます。

重ね塗りをする場合は乾きにくく、傷をつけてしまいやすいので注意が必要です。

利き手の爪からマニキュアを塗る

無意識に動かすことが多い利き手の爪を少しでも早く乾かすためです。

塗るときは、真ん中、右側、左側の順番で塗ります。

重ね塗りをするときは1回目のマニキュアは薄く塗る

1回目に厚く塗り過ぎると、表面は乾いて膜が張っていても中はまだ液体の状態なので、2回目を塗るタイミングを誤ると、爪の表面がボコボコになってしまうことも。

③乾かすときのポイント

湿度が高いときは、いつもよりも長い時間ネイルを乾かすよう心がける

扇風機やドライヤーを使って短時間で乾かそうとすると、気泡が入ってしまうことがあります。

乾きにくいマニキュアを使う場合は、「塗り終わった後に爪を冷水に3秒程度ひたす」。これで、乾くまでの時間がぐっと短くなります。

食用オイルスプレーを、ネイルの仕上げにシュっとひと吹き。これだけで爪に汚れがつきにくくなります。

④上手なカバー術

もしも爪がまだ完全に乾ききっていない状態でネイルがよれてしまったなら、そこへ唾液を1滴。するとマニキュアと反応し、綺麗にのび補正してくれる

少しのムラはトップコートで隠せるので、必死になって押しすぎないのがポイント。

欠けてしまった指、そして反対の手の同じ指をラメポリッシュでカバーする=ポイントネイルに見せる

上から同じ色を塗りなおすよりもキレイに直すことができそうです。

⑤その他の注意点

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