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脳が活性化!?料理すると良いことがいっぱい!

”料理が上手い人は、頭も良い”って聞いたことありませんか?実は料理をすることにより脳が活性化され、カラダに良い事がいっぱい引き起こされるんです。≪頭が良くなる/本当/なぜ/理由/証明/アンチエイジング/子供/研究≫

更新日: 2014年06月06日

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この記事は私がまとめました

▼料理って、意外と頭を使ってる

例えば、あなたが初めて一人でカレーを完璧に作れるようになるまで、どうでしたか?決して、易しくは無かったハズ。

料理は献立を考えることから始まり、材料の準備、作業の段取りなど頭をつかうこともいっぱい

献立を考えるだけでも、食費・栄養・レシピを探す…多くの過程がありますよね。

▼料理をすると脳が活性化し、頭が良くなる!

料理は味覚、触覚、視覚、聴覚、嗅覚といった五感をすべて使うので、脳の各領域がまんべんなく刺激されます。

話をしながら、音楽を聴きながら、TVを見ながら等、”ながら作業”でさらに脳の活性化を期待できるみたいです。

「メニューを考える」「切る」「炒める」「盛りつける」などのプロセスでも脳の血液の流れが増え、脳が活発に動いている

音読や計算中などの血流量とくらべても遜色ないほどの活性化

これにはびっくり。
料理が前頭葉を非常に使う作業だからだそうです。

料理には、刃物や火を使います。だからすぐに危険を察知できるよう、さらに脳が活性化するとか。

▼他にも、こんな嬉しい効果が!

色や形を考えながら盛り付けをすることで、美的感覚が上達。

料理はアンチエイジングにも直結

脳の色んな場所を使うことによって、認知症の予防にも効果があることが知られています。

「創造力」が鍛えられます

レシピを見ないで料理をすると、”0からものを作る”ので頭に良いとか。

もちろん、料理をすればするほど美味しいものを食べられるようになるし、相手がいれば感謝されるし、良いことがいっぱい!

上記の「創造力」だけではなく、過去作ったものを思い出す「記憶力」や、材料から何を作れるか完成品の味や見た目考える「想像力」も鍛えられそうですね。

▼参考URL

HappyLifeStyle

WEDGE Infinity

頭脳デザイン研究所

健康の輪新聞

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