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カッターだけでできる安くて簡単な本の裁断方法

カッターやローラーカッターなどを使って、費用を安くして簡単にできる本の裁断方法と手順を載せています。裁断した後は、スキャンすることで本の電子化が可能です。また、裁断せずにスキャンできるスキャナーを使えば本をバラバラにせずに電子化することができます。

更新日: 2014年03月19日

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mikannocakeさん

▼カッターだけでできる簡単な本の裁断方法

本を見開きで伏せてカッティングマットなどの上に置きます。
背表紙に折り目を付けて、カッターで2つに分割します。(切りやすければページ側からでもOK)

今度はページ側から同じようにカッターで分割します。

分割された本が十分薄くなったところで、カッターやはさみなどで残りの端を切ります。
この背表紙の部分に定規とローラーカッターを使うようにすると綺麗に切れます。

バラバラにできました。
裁断完了です。

▼ローラーカッターを使った裁断方法

カッターとローラーカッターを使った裁断の手順を1から見ることができます。
この動画ではOLFA社のロータリーカッター(924円)を使っています。

▼裁断した本をスキャンして電子化

■スキャナ選びのポイント

スキャナ選びの最も大切なポイントは、紙の両面を同時にスキャンする機能を持っていることだ。両面スキャンができないと、紙の両面に文字や絵が印刷された書籍のスキャニング=自炊には恐ろしく手間がかかることになる。これだけは絶対外せないポイントだ。

基本はまず両面スキャンができること。

Wi-Fi対応になったことで設置の自由度が増した。無線LANの電波が届く範囲ならばどこにでもスキャナを設置できるようになっている。

Wi-Fi対応ならスキャナの設置場所が自由に決めることができ、スマートフォンなどに直接送れるメリットもあります。

定番のScanSnap iX500や、DR-125などの機種がおすすめです。

■本を裁断しなくてもスキャンできる「ScanSnap SV600」

「ScanSnap SV600」は、最大でA3サイズに対応しています。本を裁断せずにスキャンができます。

ScanSnapの新モデル、ScanSnap SV600は今までの常識を覆す「非破壊自炊」を可能とするモデルだ。

本を裁断せずにスキャンができるので、本をバラバラにしなくて済みます。

大きなサイズの原稿や綴じられたままの本、色紙のようにスキャナに通せないようなものでも、そのままスキャンすることが可能です。

本の膨らみを自動補正し、裁断せずにスキャンすることを可能にしています。

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