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その布団いつから使ってる?意外と知らない寝具の寿命と替え時

枕や敷布団などの寝具も、睡眠に大きな影響を与えます。布団の寿命は使う人によって寿命は変わってきますが、衛生面からみても一般的に、羽毛布団は10年から15年、掛布団は5年から10年、敷布団は3年から5年と言われています。

更新日: 2014年03月20日

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comcommさん

◆睡眠の質を高める為には寝具選びも重要なポイント

楽しい睡眠、快眠で睡眠の質を高める寝具選びも重要です。

枕や敷布団などの寝具も、睡眠に大きな影響を与えます。枕や敷布団を変えることで、眠りにつきやすくなったり、睡眠の質がよくなる場合があるのです。

◆そんな寝具の寿命はあまりしられてない

イギリス人2200人を対象に行った調査によれば、82%の人々が、「寝具の変えどきがいつなのかわからない」と答えています。

意外とこだわりを持っていない人が多いのが、敷布団や掛け布団といった寝具です。

布団の寿命って何年くらいですか? detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_de… #知恵袋_ 今使ってる布団もう○○年になるんだけど…orz

◆寝具の寿命

あくまで物の品質にもよりますが、枕は2年、羽布団は5年。マットレスは7年を目安に新調することを、我々は推奨しています

ご使用の状態により7年~15年と云うこともあいますが、非凡的な目安は10年です。

使う人によって寿命は変わってきますが、衛生面からみても一般的に、羽毛布団は10年から15年、掛布団は5年から10年、敷布団は3年から5年と言われています。

◆買いかえの目安

中芯がへたって腰などの重い部分が底つきしてしまい、寝ていて痛い、寝心地が悪い、などといった場合。

買ったときに比べて布団が薄くなった気がする、ほこりが出やすくなった…という場合布団に寿命がきているかも知れません。

側生地が消耗してくる、中の羽毛が消耗し、保温力が低下してくる

出典http://ameblo.jp/shinpe-y/entry-11074390951.html

◆寿命を終えた寝具を使い続けると...

本来の寿命を超えた枕は、首や肩の凝りを引き起こし、なおかつダニやチリなどが原因となる健康問題をも誘発する

腰やお尻などのあたりが特に凹状になっていて、体を十分に支えることができず、違和感を感じる

使い続けた布団には湿気を吸収しており弾力性、保温性などの効果は半減しているのです。

◆寝具を長く使うための方法

なるべく長持ちさせるために敷布団は裏表、上下を入れ替えてまんべんなく使いましょう。

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