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スポーツするなら知っておきたい!持久力の基礎知識やトレーニング情報まとめ

しばらく運動をサボっていたらあっという間に下がってしまった持久力(>_<) 効率的に持久力をアップさせたいんだけど、いったいどうすればいいんだ~!?

更新日: 2014年06月30日

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■.索引

以下の順にまとめてます。

○そもそも持久力って?
○えっ?持久力に種類がある!?
○全身持久力を高めるには
○筋持久力を高めるには
○関連まとめ
 ・スポーツするなら知っておきたい効果的に筋力をアップさせる『超回復』の仕組み
 ・サイクリスト向け情報&ロードバイク基礎知識&スポーツトレーニング情報まとめの索引
 ・スポーツするなら知っておきたい「アイシング」のアレコレ!!

■.そもそも持久力って?

辞書的な意味としては「長くもちこたえられる力。特に、長く運動しつづけることのできる体力」

持久力(じきゅうりょく)という語は人や事柄の粘り強さを意味するが、スポーツ科学は持久力を疲労に抵抗する有機体の能力と考える。具体的にいえば、できる限り長時間一定の負荷(例えば疾走速度)を維持できる能力だとするのである。

■.えっ?持久力に種類がある!?

~~~ 全身持久力 ~~~

全身の筋肉や心肺機能などすべての機能を総動員して疲労に耐えながら運動し続ける能力です。

運動を長く続けるための能力、主に心肺機能の高さのことを言います。

持久走のように体全体の筋肉を使った運動を長く続けるために必要な全身持久力

~~~ 筋持久力 ~~~

筋肉を長時間働かせる能力、ズバリ筋肉の能力です。
筋持久力を高めることは、それだけ怪我の防止にもつながります。

筋肉自体の持久力で、筋肉が疲労に耐えて運動し続ける能力です。
(呼吸が苦しくなる運動ではありません)

腕立て伏臥腕屈伸(腕立て伏せ)や上体起こしのように、体の一部の筋肉を使った運動を長く続けるための筋持久力

【筋持久力を鍛えるメリット】
トレーニングによって体脂肪が燃焼され、さらに遅筋がより発達するため、基礎代謝も上がり、一段と体脂肪が燃えやすい身体になります。

■.全身持久力を高めるには

ジョギングやランニングを行っていると全身持久力の方が筋持久力より早いペースで向上するそうです。

全身持久力のトレーニングには、おもに持続トレーニングとインターバルトレーニングが用いられます。

400m~2.000mの距離を一定速度で走り1分~5分の短いジョギングをはさんで5~20回程繰り返します。距離が短いほど早く走ることが原則です。

■.筋持久力を高めるには

主に遅筋の働きによるところが大きく、有酸素運動の他、筋力トレーニングで鍛えることが効果的です。

持久力を高めるトレーニングでは、運動の反復回数を多くすると、高い効果が得られる。

鉄棒での斜め懸垂、腕立て伏臥腕屈伸、上体起こしなども、筋持久力を高めるのに適した運動です。

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