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消費税が上がるのになぜマクドナルドは値下がりするの?

消費税導入後、各商品が軒並み値上がりする中なぜかマクドナルドの商品は価格の据え置き、値上がりするものも出てきています。その点についてまとめてみました。

更新日: 2014年03月20日

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この記事は私がまとめました

■マクドナルド、値下げを実施

マクドナルドは消費税率が上がる4月1日から、現在120円で販売している「ハンバーガー」を100円とするなど、一部の商品を値下げすると発表

店頭での価格は税込みの総額表示とし、1円単位での価格となる。

■値上がりするもの

ビッグマックやポテト、ドリンク類など大半の商品は増税分を上乗せし、1円刻みで値上げする。

地域別に価格が異なるビッグマックの場合、現在の310~390円から319~401円になる。

■据え置くもの(つまり、値下げ)

コーヒーやアップルパイなどの「100円マック」

すべての100円マック商品と

200円コンビは価格を据え置く。

朝マックの200円コンビはそのまま。

■値下がりするもの

ハンバーガーは2013年5月に20円値上げしており、再び100円に戻す格好だ。

■なぜ値下げするのか?

大手外食チェーンは増税後の顧客離れを防ぐ対策に頭を悩ませており、価格対応は各社で分かれている。

マクドナルドは「消費増税でお客が実質的に使えるお金が減るなか、お得感を高めて、お客を増やしたい」という。

まとめると
『マクドナルドは増税後消費が冷え込む中、主力商品を値下げすることによってお得感を出し、集客して悪化している業績を回復しようとしている』
ということだった…。
100円マックがそのままというのは嬉しいですね…。

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