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女性向け恋愛シミュレーションゲーム:金色のコルダ日野 香穂子のまとめ。

『金色のコルダ』(きんいろのコルダ)は、コーエーから発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。女性向けゲームの開発チーム、ルビー・パーティーによるネオロマンスシリーズ第3作目。なお登場人物が一新した続編『金色のコルダ3』については、別項で紹介する。

更新日: 2014年03月20日

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otokudaisukiさん

2003年9月19日にWindows98/Me/2000/XP用に発売されたのを皮切りに、2004年3月18日にPS2用の移植版が、2005年11月10日にPSP用の移植版が発売された。また、キャラクターデザインを担当した呉由姫による同名の漫画が『LaLa』(白泉社)にて連載。2006年10月からは『金色のコルダ〜primo passo〜』としてテレビアニメ化され、2007年3月に放送を終了した。2009年3月と6月にスペシャルアニメとして『金色のコルダ〜secondo passo〜』が放送された。

2010年3月には『金色のコルダ ステラ・ミュージカル』としてミュージカルの公演が行われた。 題名のコルダとは、イタリア語で「弦」「絆」という意味。

横浜が舞台になっており、実在する場所が作中に多く描かれている。

普通科と音楽科が併設された星奏学院(せいそうがくいん)が舞台。高等部の普通科に在籍する主人公は、音楽に関しては素人だった。だが、リリという音楽を司る妖精に選ばれ、学内音楽コンクールに出場することになる。

妖精のリリ(後述)を見つけたことで、ずぶの素人ながらコンクールに出場することになる。リリの魔法のかかったヴァイオリンを託されており、当初は魔法に頼った演奏だったが徐々に自ら演奏できるようになる。

リリのヴァイオリンは「素人でも弾けるヴァイオリン」ではあるがあくまで補助輪のような役割であるため相性があり「音楽の才能をもっていること」が条件のようである。(主人公はリリが見えているので才能の持ち主であるということがわかる)

勉強はあまり得意ではないが、前向きで明るく、逆境に屈したりせず根性は人一倍。漫画・アニメ版では、社会人の姉と大学生の兄がいる。ゲーム版では言葉を発しない無個性タイプで、学院内をよく走り回っている。漫画版ではコンクール終盤ごろから月森への恋心が高まりつつあったが、最終話まで自覚はしなかった。最終話、月森に告白され、抱きしめあう。

恋愛EDに至るルート分岐条件が複雑で、全てのイベントを見るためにはシビアなパラメータ調整を余儀なくされるため、ゲームとしての難易度は高い。

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