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住宅を購入するリスク!借金地獄になる夢のマイホーム事情まとめ

住宅を購入して、借金地獄に陥る人が増えています。サラリーマンの収入が思った以上に伸びないどころか、収入が減少して借金の返済ができなくなる人が急増中です。最近のマイホーム事情についてまとめました。

更新日: 2019年08月15日

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misukiruさん

リスクの理解が大事

いつの時代も庶民の夢はマイホーム。「今買わなければ損」と踊らされて、サラリーマンたちは多少の通勤時間は我慢し、郊外に新しく開発された新興住宅地に移り住んできた。

一般的には「自己資金を貯められない人は住宅を買うべきではない」といった考え方も強いだろうが、そもそも頭金0円で住宅を購入するときにはどのようなリスクを伴うのだろうか。たいへん高額な買い物であり、30年、35年といった長期で住宅ローンを借りるケースも多いだけに、そのリスクをしっかりと理解しておかなければならない。

そんな時代の「当たり前」から抜け出せていないからか、子供世代の僕たちにも「家を買え」と強くすすめる親御さんが多くいます。また、僕たち世代の中にも「一国一城の主には、持ち家は不可欠だ」と信じて疑わない人が大勢います。

*経済状況の理解など全く念頭にない馬鹿な親まで一緒になって「住宅は買った方がいい」と言います。膨大な借金と金利の事など計算できません。

不動産を購入するリスク

新築が鍵を開けて入居した瞬間に何割か価値が落ちるのが日本の住宅の特徴ですから、新築を買った時点で無用な借金をどかんとこさえていることになります。

非常に低い銀行金利によるローンのため、賃貸よりもマイホームを買った方が良いのではないかと思ってしまう。不動産屋のセールストークもそこにつきるようだ。

、現実には、大多数の人は高額な住宅ローンを組んでマイホームを購入します。これから20〜30年(もっと?)と長きにわたって返済していかなければならない大きな借金を抱えるのです。

デフレの低金利における罠

金利2%以下というのは他のローン(たとえば自動車ローン)ではあり得ない低金利だ。しかし、デフレ下においては現金の目に見えない価値は日々上がり、借金は日々膨れ上がっているという認識を忘れてはいないだろうか。

平均給与の物価より平均給与は下落していません。問題は税金と公共料金の安定です。物価と同じように連動させて下げるべきなんです。

負債の意味を理解しない夫婦

購入したマンションは共有名義で、山本さんが3分の2、奥さんが3分の1の持分です。すべて「イケイケ業者」に任せ、お二人は言われるままにハンコを押しただけです。

35年ローンだと35年後に老朽化で改築でまたローンですか? そうすると、一生資産でなく負債という現実

自己資金比率が10%未満の場合におけるデフォルト率は、20%以上30%未満の場合に比べて2倍近くに達している。自己資金比率が高まるほどデフォルト率が下がることはいうまでもないだろう。

返済の金額を計算できない

年額約150万円の住宅ローンと管理費24万円、固定資産税12万円、それに加えて他のローンが約50万円と、1年間で約240万円の返済をしなくてはなりません。

「返済月額14万円」は、平均的なサラリーマンが組める住宅ローンの限度額。つまりギリギリで組んであるので、給料が減ってライフプランが少し狂うと、簡単に破たんしてしまうわけだ。

12月にボーナスをもらっても、2月のボーナス返済のために使えません。固定資産税の12万円も大変です。

修繕費や固定資産税がかかる!

住宅購入後、「意外に住居費がふくらんでしまい、生活が苦しくなった」という人は少なくありません。持ち家になると固定資産税が発生することや、マンションなら管理費や修繕積立金が必要なことを考慮しているでしょうか?

売却する時になると大変!

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