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【正義】X-MENに登場するミュータント達!!【ヒーロー編】

1963年に登場してからマーベルコミックの中で最も人気のあるシリーズのひとつになった「X-MEN」、2000年には映画も公開され全世界にその名を轟かせた!!コミックは5億部以上出版されているらしい。突然変異によって超人的能力を持って生まれたミュータントの集団の正義の味方編。

更新日: 2014年03月24日

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動物的な鋭い感覚と反射能力、そして実質的にどんな怪我からも回復することができる治癒能力(を持っている。
この治癒能力はスーパーソルジャー製造計画「ウェポンX」において、彼の骨格にほとんど壊すことができないアダマンチウム合金を組み入れることを可能にした。彼は近接戦闘の達人でもある。
コードネームの「ウルヴァリン」とは、クズリというイタチ科の、小さいが獰猛な動物を意味する。
実写映画では190cm近くあるが、原作では160cm前後である。

両目から破壊光線オプティック・ブラストを発射する能力を持つ。幼少時に飛行機事故に遭い、両親と離別。自身も脳に損傷を受け、後に発現するミュータント能力のコントロールができなくなる。彼が目を開けている限り常に光線が放射されてしまうので、その能力の制御のために特製のルビー・クウォーツ・レンズを使用したサングラスかバイザーを着用している。

サイコキネシスとテレパシー能力を有する。ティーンエイジャーの頃はマーベル・ガールと名乗っていた。
サイクロップスとの間に生まれた娘レイチェルとの出会いによって、コードネームをフェニックスとする。
何度も生死を経験しており、その都度実はクローンや偽者だったという後付けが加えられ復活しているが、2003年にマグニートーの偽物、エクゾーンによってとうとう殺されてしまった。

ストームはあらゆる形態の天候を操作するサイオニック能力を持っている。彼女は周囲の気温を変化させ、風を操作して身体を持ち上げ高速で飛行し、毒性の大気汚染物質を融合させて酸性雨や毒性の霧を作り出し、稲妻や他の電磁力による大気現象を発生させることができ、卓越した大気圧の操作をやってのけたこともある。

ビーストは超人的な怪力と瞬発力を備えており常人と比べて巨大な手足を持つ。潜在的な生理機能の変質が活発化してから、彼は次第に動物的な身体的な特徴、つまり蒼い毛皮、猫のような顔だち、尖った耳、牙、爪、そして強化された肉体的な力と感覚機能を得ている。
設立当時のX-メンの一員であり、アベンジャーズやディフェンダーズのメンバーだった事もある。

本名チャールズ・フランシス・エグゼビア
地上最強のテレパス。他人の心を読む、記憶を操作する、メンタルブラストを放つなど様々なサイオニック能力を持つ。能力は決して悪用しないという人格者であり生徒の尊敬を一身に集めるが、持論は曲げない頑固な一面があり、それ故に度々衝突することもある。
人類とミュータントの平和的共存を願い、親から受け継いだ莫大な遺産を元手にニューヨーク州セイラムセンター郊外にミュータントのための学園、「恵まれし子らの学園」を設立した。

アイスマンの能力は年月を経てかなりの進化を遂げており、現在のその強さはオメガレベルとされる。アポカリプスはアイスマンを、地球上で最も強い12人のミュータントの一人だと看做している。
アイスマンは彼自身に被害を出すことなく体温を下げる事ができ、華氏−105度まで数十秒で到達する。周囲の大気中のあらゆる水分を凍らせて非常に硬い氷に変えて氷の滑り台や様々な投射物、盾を形成することができる。彼は氷の滑り台や橋を素早く足下に作り出し、表面を滑ることによって高速で移動することができる。アイスマンは氷点下の温度に対して耐性を持っており、物質が発する温度がどれほどかを視覚的に捕えることができる。

皮膚が接触した相手の生命エネルギーや、記憶、能力などを奪うことができるミュータント。かつては、コピーされた相手は昏睡状態となるため常に手袋を身につけていたが、後に弱点を克服し無闇に相手を疲弊させることはなくなった。
孤児で、ミュータント・テロリストのミスティークに育てられた。登場当初はヴィランで凶悪な顔つきだったが、正義のヒロイン、ミズ・マーベルとの戦いで、正義と栄光に満ちあふれた記憶に打ちのめされ、正義の道を志すためX-メンに加わった。

超人的な俊敏さとテレポート能力を持つ。彼の青い肌、黄色い目、物を掴む事が出来る尾は肉体的なミューテーションによるモノである。このデモニックな外見に反して彼は英雄的で向こう見ずな性質を持ち、敬虔なキリスト教徒である。

全身を生体金属の鎧で覆うことができる怪力の巨漢。旧ソヴィエト連邦出身。優しく家族思いな性格。
妹イリアナも超能力と魔法を使うミュータント(コードネームはマジック)で、彼女はミュータントを選択的に侵す伝染病、レガシー・ウイルスにより病死する。それを目の当たりにした彼はエグゼビア教授の理想に落胆し、一時マグニートーの軍門に降るが、チームに復帰する。レガシー・ウィルス治癒実験に志願し、英雄的な死を遂げた。しかし、X-メンを憎む宇宙人によって人体実験のために蘇生されていた事が後に発覚し、救出後は再びチームに復帰する。ジャガーノートのサイトラックを受け継ぎ、ジャガッサスになった。

シャドウキャットのコードネームで知られる。
キティ・プライドは同調能力を持ち、彼女自身と彼女が触れている物に物質をすり抜させることが出来る。この能力はまた、彼女が通過するあらゆる電気的なフィールドを混乱させたり、彼女を擬似的に浮遊させ、文字通り「空中歩行」することができる。彼女は天才レベルのIQを持っており、コンピュータのエキスパートであり、格闘技でもかなりの腕前を持つ。

大富豪ワージントン財閥の御曹司で名うてのプレイボーイ。背中に巨大な白い翼を持ち、自由自在に飛行することができる。
戦いの中で翼を折られ、それを悲観して自殺を図ったが、謎の怪人アポカリプスに囚われて改造手術を施され、青い肌と生体金属製の翼を持つ「フォー・ホースメン」の1人・デスとして復活した。後にアポカリプスを裏切り、アークエンジェルとしてチームに復帰。その後、金属製の翼を突き破って新しい白い翼が甦る。それを期して再びコードネームをエンジェルに戻す。後にセカンド・ミューテーションを起こしたブラックトムと戦った際に肌が元に戻り、彼自身もセカンド・ミューテーションを起こして治癒能力を手にする。

能力は適応変化。あらゆる環境に合わせて自分の肉体を変化させられる。
炎の中なら耐火性能を持ち、暗闇なら暗視能力を持ち、水中ならエラが発生する。

本名アレキサンダー・サマーズ。
コスミック・エネルギーを吸収し、強力な熱と破壊エネルギーをプラズマ波に変換して放つ

兄はX-MENの初代リーダー、サイクロップス ことスコット・サマーズ。飛行機事故で両親を失い(後に実は生きていたことが判明)、兄弟は二人別々に育てられた。
よく洗脳されることで有名。

口から超音波「ソニック・スクリーム」を放つ。
攻撃にはもちろん、この力を利用して飛行することも可能。

優秀なテレパス。かつてはX-メンの宿敵だった「ヘルファイア・クラブ」の幹部の一人「ホワイトクイーン」を名乗る悪女だったが、優秀な教育者としての面もあり、年少ミュータントチーム「ヘリオンズ」を率いていた。ヘリオンズが全滅して自身も昏睡状態になった際にプロフェッサーXのテレパシー治療を受けX-MENと和解。元X-MENのバンシーと共に新たに結成されたX-MEN予備軍「ジェネレーションX」の教師をすることになる。ジェネレーションXの解散後は、紆余曲折を経てX-MENメンバーとなり、戦いの中で新たに身体を強固な生体ダイヤモンドに変える能力を発現。

テレパシー能力を持つ。父親ジェームス・ブラドックは異次元人で、能力は父親からの遺伝である。x-メン参加以前、スレイマスターとの戦いで両目を失明、後にモジョに人造の目を与えられる。元は英国人だが、ある事件でマツオ・ツラヤバの愛人である女忍者カンノンと精神融合してしまい、その後マツオによって分離された後に忍術を仕込まれる。そのため東洋人の外見を持ち忍術を使う。

手に持った物体に破壊エネルギーを込める(チャージする)能力を持つ。ただし生物に破壊エネルギーをチャージすることはできない。破壊エネルギーはキネティック・エナジーと呼ばれる。普段はトランプをよく使うが、破壊するパワーは物体の質量に依存するためトランプより小石の方が威力が強く、そのことを作中で自ら嘆いたことがある。なお、質量が大きくなるほど、エネルギーをチャージする時間が長くなる。
ミュータント能力以外には棒術と投擲武器を使用する。

指先からエネルギーを放出して、明るく輝く小さな火球(通称「花火」)を発生させる能力を持つ。彼女はこの花火の動きや形状をコントロールでき、花火は彼女の思考の通りに進み、ボール状や線状などの様々な形態になり、思い通りの色彩や強度で爆発する。 爆発の強さは、人の目をしばらくの間くらませるカラフルだが害のない閃光から、物体を粉々にする破壊的な爆発まで調節できる。また彼女自身は自らに傷を負わせることなくこの花火を吸収する事が出来る。

日本人。本名は吉田四郎。

太陽輻射を吸収して爆発性のエネルギー・プラズマに変える能力を持つ。
このプラズマは酸素と結合して灼熱の炎になりこれを応用して、手から超高熱の放射性爆炎を放射することもできる。
周囲の空気をイオン化することにより、自分自身を鋼鉄をも溶解する高熱のオーラで包むことができイオン化ガスを集中させて、ロケットのように飛行することができる。

磁力を操作することができるミュータント。マグニートーの娘。
彼女は飛行するために地球の磁場を操ったり、磁気エネルギー・パルスを生成すること、フォース・フィールドを作り出すことが出来る。

マグニートーのクローン。体つきは若く、磁力を操る能力を持つ。マグニートーが抱える負の感情が無く、素直で正義感溢れる性格。復活したマグニートーと戦い、記憶を喪失した後に孤児院で暮らしていたがミュータント能力の発現によって孤児院を去り、恵まれし子らの学園へと身を寄せる。道中知り合ったローグと親しくなり、オンスロートとの戦いにもマグニートーとして参加した。その後、アストラによって真実を知り、人類を粛清しようとするマグニートーの暴挙を身を挺して防ぎ死亡した。

未来からやってきたミュータント。エネルギーを吸収して反射する能力を持つ。
逃走中の凶悪な犯罪者トレバー・フィッツロイを追って過去へとやってきた。彼のいた未来では、一人の裏切り者によってX-メンが全滅しており、未来を変えるためトレバー・フィッツロイを倒した後も現代に留まった。

都市の大下水道網で生活するはぐれミュータントの一族・モーロックスの出身。全身の骨が増殖を続けており、体表に突出している。それをはがして槍や斧のように扱ったり、投げナイフのように飛ばしたりもする。非常に好戦的な性格で、和解の会談の際に大暴れし、多数の死傷者を出す事件を引き起したほど。現在はミュータント能力を失っている。

本名ローラ・キニー。

ウエポンX計画によってウルヴァリンの遺伝子から作り出された女性型クローン。ウルヴァリンと同様のヒーリングファクターとアダマンチウム製の爪を両腕に2本と両爪先に1本ずつ持つ。元はテレビアニメ『X-メン:エボリューション』のオリジナルキャラクターだったが、原作でも逆輸入で登場。

本名市来 久子(ヒサコ・イチキ)。
プロフェッサーX不在時にサイクロップスによって再開された「恵まれし子らの学園」の生徒として世界中から集まったティーンエイジャーミュータントの一人。日本人の少女で、全身をサイキックパワーで生み出した半透明のロボットのような装甲で覆い、高い防御力と怪力を発揮する。当初はただの生徒だったが、正規のX-MENメンバーへと抜擢される。

ブラスト放出能力を持つミュータント。
下半身全体からブラストを放射しての体当たりが得意技。

音を光エネルギーに変換して放射する能力を持つ女性歌手。
この能力は破壊エネルギーとしてだけではなく、観客を楽しませる視覚効果としても用いられる。

事件に巻き込まれて共に戦ったが、そのままX-MEN入りはせず、歌手業に戻った。
後に正規X-MENメンバーになったり、仕事に戻ったりと付かず離れずの関係が続いていた。

「幸運」が能力で、幸運補正でクリティカルヒットするナイフ投げを得意とする。
ダズラーの恋人だが、一時期ローグも交えて三角関係になっていた。
異次元の人造生命体であるため、地球上の常識には疎いが、その分純真、純朴である。

本名ジョン・プラウドスター。
ネイティブアメリカンの男。
超人的な腕力と耐久力を持つ。
2度目のミッションで戦死。

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