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知ってた? サロンシャンプーと市販シャンプーの大きすぎる違い

ドラッグストアで数百円で買える市販のシャンプーと、美容室(サロン)で使われるような数千円のシャンプー、一体何が違うのでしょうか?毎日使うシャンプーだから、正しく知っておきたい知識をまとめました。

更新日: 2015年04月20日

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この記事は私がまとめました

美容室のシャンプーって、何かが違う…

なんで美容室のシャンプーとはあんなにいい匂いするの?

普段使いの市販品のシャンプーと、美容室のシャンプーはやっぱり何か違う…。

サロンシャンプー使ってるから普段其処まで色落ち気にならないけど市販のやつ使った瞬間ごっそり色抜けるから割りと涙目…(´;ω;`)

一度使い始めたら市販品には戻れなくなっちゃうw

へへっ サロンシャンプーてのはなんてんだい、泡が細かくて洗い心地がいいね 美容室でオマケにいただいたたっかい流さないタイプのトリートメントもつけてこいつはリッチな気分だね

洗い上がりも、匂いもよく気分まで良くなりますよね♪

明日は サロンシャンプー 探しの旅ね( ﹡ˆoˆ﹡ ) 髪 大事にせんとなー。

色んな種類があるサロンシャンプー、それぞれ良さがあるのでお気に入りを探すのも楽しい♪

サロンシャンプーと市販シャンプーの違い

▷ 洗い上がりもさっぱり♡ サロンのシャンプーの秘密は?

サロンや美容院で使っているシャンプーは、特別なシャンプー

実は、美容室ではドラッグストアなどで売られている通常のシャンプーとは全く違う種類の高級シャンプーが使われています。

市販のシャンプーと美容室で販売されているシャンプーは、洗浄成分(界面活性剤)が違います

市販のシャンプーに多い割合で含まれている「ラウリル硫酸Na」「ラウリル硫酸カリウム」「ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩」などは、コストを安く抑えられ、かつ強力な洗浄力を持っている成分なのだそうです。

市販品は使用して実感できる香り・手触り重視で髪の毛には非常に悪影響を及ぼします

市販品の強すぎるだけの洗浄力は頭皮に悪影響を与える場合も。

サロンシャンプー(美容室シャンプー)の多くがアミノ酸系洗浄成分を使用しています

天然素材由来のアミノ酸系シャンプーは低刺激性で髪や頭皮にやさしい。

多少高くても…サロンシャンプーを使うメリット

▷ サロンシャンプーは高価だけど、それだけの理由があるんです。

サロンシャンプー(美容室シャンプー)には髪に良い成分が多く配合されており、洗い上がりが良い

サロンシャンプー(美容室シャンプー)には市販のシャンプーには配合されていない、髪に良い成分が贅沢に配合されており、洗い上がりのコンディションが良くなるようです。

低刺激の洗浄成分(高価)で作られていることが多く髪にやさしくても、きっちり洗いあげます

特定の成分だけを見て一概に良し悪しを判断することは難しいので気をつけて。

ただし他の洗浄成分と比べて製造に手間が掛かる為、その分価格が高価になっています

元々美容師さんの手荒れを軽減する目的もあって開発されたアミノ酸系のサロンシャンプーですが、製造コストがかかってしまうため、その分市販品と比べ高価になっているようです。

シャンプーも化粧品と同じだと考えて。基本的には、値段の差は原料の値段の差なのです

価格が高くても良いものを選ぶか、そうでないものを選ぶか…生活スタイル次第でしょうか。

勘違いしやすい…「シリコン系」がNGというのはウソ!

▷ 流行の「ノンシリコンシャンプー」、ほんとに良いの!?

最近、シャンプーやコンディショナーなどでは、「ノンシリコン」という言葉をよく耳にします

「ノンシリコン」を謳う製品が増えてきており、いかにもシリコン系シャンプーが悪者かのような扱いですが、本当にそうなのでしょうか?

実は、美容室専売品のシャンプーでも、シリコンは入っている物が殆どなんです

サロンシャンプーの多くにも、シリコン系の原料が使用されています。

シャンプー容器の裏の成分一覧に、ジメチコン、シクロメチコン、シロキ、シリカ、メチコンという言葉がつく成分が入っているシャンプーは、すべてシリコンシャンプー

シャンプーはノンシリコンなのに、トリートメントはシリコンたっぷり…といった製品も多い。

ノンシリコンシャンプーだからと安心してはいけません。特に市販で売られている商品や、CMでノンシリコンと広告している商品には注意して下さい

ノンシリコンを謳う製品の成分表に「ラウレス硫酸」(ラウリル硫酸)と表記してある場合がありますが、これは本来は床の洗浄に用いられる強力な硫酸系の洗剤です。使い方を誤ると、頭皮の皮脂を必要以上に取り過ぎ、トラブルの元になる可能性も。

シリコンにも色々あって、シリコンの質が問題

サロンシャンプーに含まれるシリコンは、水溶性であり、お湯で洗い流せるため髪に蓄積することはありません。
一方、安いシャンプーに使われているシリコンは疎水性で、使う度に髪の表面に蓄積していくとのこと。

自分に合ったシャンプーを選ぼう

▷ 髪質は人それぞれ。自分に合ったシャンプーをしっかり見つけて!

重要なのはサロン用、市販品それぞれの違いを理解したうえで自分に合ったシャンプーを選択すること

毎日使うものだから、ある程度の知識は仕入れておいた方が良さそう。

ノンシリコンシャンプーの文字ではなく、どんな洗浄成分が使われているのか、調べてから買うことがポイント

なんとなく良さそう…な言葉に惑わされず、成分をよく見て選ぶことが大切そうですね。

髪の毛は元々再生能力がありません。
傷んでしまったらシャンプーなどの家での毎日のホームケア次第でかなり変わってきます

長い友と書いて“髪”…なんて使い古されたネタを出すまでもなく。

かゆくなるなどの症状が出る場合は、そのシャンプーがあわない恐れがあるので、使うのをやめましょう

頭皮のトラブルの原因は使っているシャンプーやトリートメントにあるかもしれません。

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