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今年の「選抜高校野球」はここを押さえとけば面白い

今年の選抜高校野球の魅力を選手を中心にまとめてみました。

更新日: 2014年05月16日

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第86回選抜高校野球大会は21日に甲子園球場で開幕し、12日間(準々決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。

■選抜高校野球、開幕

入場行進曲のAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせ、前回優勝校の浦和学院(埼玉)を先頭に、同準優勝の済美(愛媛)が続いた。

■司会を務める女子高生3人トリオ

(左から)小谷美陽さん、遠矢梨華さん、鏑流馬美咲さん

小谷さんは昨夏のNHK杯全国高校放送コンテストのアナウンス部門、遠矢さんは朗読部門でそれぞれ優勝した。

指導する鹿児島純心女子高の広尾理世子教諭(48)は「3人とも声質や表現に個性があって魅力的」と語る。

3人は「甲子園は放送部員にとっても憧れの舞台。選手たちに精いっぱいエールを送りたい」と意気込んでいる。

■今大会注目投手

秋季栃木大会では28回2/3を無失点に抑え、関東大会では高浜、浅間らプロ注目の打者が並ぶ横浜相手に3失点完投。

田嶋は「マウンドの状態はすごく良かったです。(コンディションも)ベストの状態で入れると思います」と話した。

投げては最速146キロのエース。打ってはバックスクリーン越えの推定140メートル弾を放った長距離砲。

神宮大会決勝では第2、3打席で連続ホームランを放ち、優勝した沖縄尚学を瀬戸際まで追い詰めた。

バッティングの良さも彼の魅力。

「秋は打ち込みばかりで投げ込みをさせなかったから打たれた。打者での力を投手として出せるようになればおもしろいと思ってこの冬は走らせたし、投げ込みもした。ここまで順調に来たから楽しみですよ」

大井道夫監督の飯塚に対する信頼は変わらない。

1年夏ベスト4、2年夏ベスト8の明徳義塾エース・岸潤一郎(3年)の存在が際立つ。

右腕から145キロ超の直球にカットボール、チェンジアップなどをテンポ良く投げる。

公式戦8試合で59回を投げ、55三振を奪い、失点12(自責11)。防御率も1・60で、センバツの注目投手の一人に挙がる。

「自己最速は145キロでスピードは興味ない。そっち(スピード)は(最速157キロの)安楽(智大)投手に任せ、こっちは切れで勝負する」

同じ四国でドラフト1位候補の済美(愛媛)の安楽を引き合いに、岸は鋭い視線で意気込んだ。

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