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今年は4月20日!3分でわかる『イースター』とは

『イースター』はキリスト教の最大の祝日。十字架の上で死んだイエス・キリストがよみがえったことを記念する日です。そんな『イースター』についてまとめました。

更新日: 2018年07月16日

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■イースターとは

十字架につけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。

■イースターっていつ?

イースターの日付は毎年変わります。「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているからです。

2014年は4月20日、2015年は4月5日、2016年は3月27日となっています。

■「イースターエッグ」と「イースターうさぎ」

クリスマスと言えばクリスマスツリーだが、イースターと言えば「イースターエッグ」。

復活祭を祝うために殻に色を塗るなどして飾り付けたゆで卵。

イエス・キリストは、十字架上で死んでから三日目に、復活されました。ちょうどひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられたことを象徴しているのです。

卵は、「イースターうさぎ」(Easter hare/Easter rabbit)が運んできたとされ、子だくさんのうさぎは、古代より、繁栄・多産(fertility)のシンボルだ。

■「エッグハント」と「エッグロール」

復活祭には、家族が集まりごちそうを食べます。でも、子供たちにとって最も楽しみなのは、卵狩(エッグ・ハント)と卵ころがし(エッグロール)です。

イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロールです。

アメリカのホワイトハウスでも、例年敷地内でエッグロールの催しが行われます。

■超高価な「イースターエッグ」

家庭で作る素朴なイースター・エッグの他に、金銀宝石で飾られた、高級美術品としての「イースター・エッグ」がある。

ロシア帝国最後の皇帝二コライ2世が、皇后への贈り物として、宝石細工師ファベルジェに作らせた卵の置物が、「インペリアル・イースター・エッグ」。

気品溢れる美しさ、そして精緻を凝らした仕掛けとあわせ、歴史上屈指の工芸美術品として名高い。

オークションに出品すると10億円の値打ちが出るものもある。

■モアイの島が「イースター島」になったわけ

モアイ像で有名な、「イースター島」。ポリネシア諸島の東の端にあたり、現在チリ領の島です。

現地の人には「ラパヌイ(Rapa Nui=偉大なラパ)」と呼ばれている。

1722年に、初めてこの地を訪れたオランダ人のヤコブ・ロッゲフェーン(Jacob Roggeveen)が、自分達がイースターサンデーにこの島に到着したことを記念して「イースター島」と名付けた。

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