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無人ヘリ(飛行機)であるからできること・・噴火中の火口内部の模様を撮影した動画が凄いと話題に!

オーストラリアにある有名な"世界で最も火口に近づける活火山" 「ヤスール山」にて無人ヘリ(飛行機)を使い活火山の火口内部の模様を撮影に成功した人物が現れた!その撮影された模様はyoutubeで公開され注目を集めている。撮影に成功した人物は初かもしれない。

更新日: 2014年03月22日

alive1984さん

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・ 不可能であった・・活火山の火口内部の撮影に成功したクアッドコプター「Phantom」

これまであまりに危険で不可能だった、活火山の火口内部での撮影を実現した「Dji Phantom flies into Volcano 」のど迫力にドキドキが止まらない

オーストラリア大陸の東、バヌアツ領のタンナ島にある "世界で最も火口に近づける活火山" 「ヤスール山」で撮影

Shaun O’Callaghanさんという方が撮影したみたいです

有人のヘリや飛行機では、なかなかここまで寄れないですよね。あり得るとすれば、超望遠カメラで遥か上空からの撮影でしょうか。

無人だからこそできることですね

DJI Phantom 2であっても、飛んでくる岩石や溶岩を受けたらひとたまりもありません。

撮影する時はかなり神経をつかったかもしれませんね・・・壊れたらひとたまりもないですから

爆風を感じるくらいに近づき撮影されているため物凄い臨場感を体験することができます、また夜間に撮影された映像は地球の荒々しい息吹を彷彿させます。

火山噴火を見上げることはあれど、見下ろすことがないだけに、まさに未体験ゾーン。

火口が波打ち、火山灰がカメラに向かってくるという空撮用ドローンならではの映像となっています。

この動画はカメラを搭載したDJI社のクアッドコプター「Phantom」で撮影されたもの。

その迫力ある映像はこちら↓

地球の脈動を目にすることのできる活火山。その真っ赤な噴火口の真上を小型無人ヘリで飛行して撮影したすさまじい迫力の動画です。

下記動画参照

Shaun O’Callaghanさんが撮影した動画をご覧ください!

YouTubeユーザーのShaun O’Callaghanさんが撮影したのは南太平洋に浮かぶバヌアツ共和国タンナ島の活火山、ヤスール山。

撮影のほうお疲れ様です

小型無人ヘリDJI PhantomにGoProカメラを搭載し、激しく溶岩を飛び散らせる噴火口の上を間近から撮影。

ここまで撮影できたのはShaun O’Callaghanさんがはじめたかもしれない

溶岩の固まりが直撃するのではないかという近距離から圧倒的な地球のエネルギーの噴出を克明に捉えています。

凄い迫力でもありエネルギーも圧倒的すぎる

■ まとめとして

火山のエネルギーも本当にすさまじいですが、10万円代の投資でこんな映像が撮影できる機材を調達できることを考えると、すさまじい時代になったと言えそうです。

カメラの回収を気にせず、ストリーミングで映像を遠隔地に送信して、ドローンが火口内部へそのまま突っ込んだ映像とか見たいなぁ

そのうち火口内部の奥まで撮影できかもしれませんね!

有人だとあまりに危険すぎて撮影できなかった所も、ラジコンヘリ(クアッドコプター)『DJI Phantom 2』であれば、ローリスクで撮影できるという、良い例ではないでしょうか。

ここまで撮影できるとは・・凄いとしか良いようがないw

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