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『ルンバブル』!?ルンバ対応が求められている最近の住宅・家具事情まとめ

大ヒット商品として普及拡大を続けるロボット掃除機「ルンバ」。しかし特に日本のような狭い住環境の場合には、ルンバが仕事(=掃除)をしやすい環境を同時に整えてあげる(=ルンバブル)必要があります。「ルンバ」の普及によって影響を受けている住宅業界・家具業界をまとめてみました。

更新日: 2014年03月21日

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canyonstreamさん

新語として定着しつつある言葉「ルンバブル」(Roombable)

昨今はルンバブルという造語もバイラル効果で広まってきた。ルンバが掃除し易い住環境を指している。

ルンバブルとは掃除ロボットのルンバが部屋を掃除しやすいように、家具の配置を変えたりして部屋の環境を整えること

ルンバ君に最高のポテンシャルを発揮してもらう為にはそれなりの環境を整えてあげる必要があります。

いかに『ルンバ』とうまく付き合っていくか。自分の代わりに掃除をこなしてくれる『ルンバ』なのだから、こちらも『ルンバ』側に歩み寄ってもいい

ルンバブルの例

ルンバが入っていけるように、家具の脚の長さを10cm以上にする

タイルや石材、そして毛足の長いカーペットです。両方共に多くのメーカーで使用できない床材と指定しています

ルンバ対応は時代の流れとなっている

通常のベッドよりも脚を長くして作られたものもあり、掃除機に合わせて家具を買う時代がやってきている

最近では、新築やリフォームの際にルンバブルな家にしたいという要望が増えてきました。

ルンバブル対応をウリにする住宅業界

三菱地所レジデンスは、お掃除ロボット「ルンバ」の日本総代理店のセールス・オンデマンド社とコラボして、ルンバの使い勝手を考慮したマンションのモデルルーム「ルンバ対応型モデルルーム」を表参道にオープン

WBS(ワールドビジネスサテライト)を見ていたら、ルンバブルな家として、掃除ロボットのルンバが利用しやすいマンションが紹介されていました。

ユニホーは、ファミリー向けの新築マンション「ユニーブル横濱」において、「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ」を全戸に標準装備し、4月27日よりモデルルームを公開する。

ルンバを全戸に標準装備!?すごい!!

忙しい毎日をおくられる人の家事効率性を考慮し、人工知能を搭載した「ロボット掃除機 アイロボット ルンバ」を標準装備。

バリアフリーで床に段差がないためルンバの移動の妨げになりにくい。

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