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それってどんな料理?ちょっと戸惑うカタカナの料理名・調理法まとめ

イタリアン、フレンチなどのカタカナの料理名にちょっと戸惑う人も多いのでは?コジャレたレストランに行く時、デートの時、レシピを検索する時、知っておくとちょっと便利。50音順にまとめました。随時更新。

更新日: 2019年03月03日

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silverbeetさん

カタカナの料理

イタリア料理やフランス料理などでよく見るカタカナの料理名。

オシャレな感じや本格的な感じ、高級感はあるけど「正直どんな料理か分からない」と戸惑う人も多いはず。

おしゃれな本格ピザ屋で、謎のカタカナの料理頼んだら冷製酢豚(豚肉抜き)みたいなのがでてきた(^o^)

小洒落たお店に食事に来て、メニューが読めなくて、カタカナの部分だけ読んで注文したら、店員さんが「はい、今週の肉料理ですね」って。そう言えば良かったのか…

料理が出来るようになりたい。カタカナの仰々しい名前が付いた料理とか憧れちゃうね

ママとフィリピン料理 つくってるなう(≧∇≦) 今日わアドボとシィニガンと パンシィットゥカントン うぇっへい カタカナで書いたらわけわからんなるな爆笑

ア行

フランス料理に使われるソースの一種。にんにく、卵黄、オリーブオイル、レモン汁、塩を使って作られる。
スペイン、イタリアでも好まれているソース。

イタリア語で「奇妙な水」という意味。魚介類をオリーブやトマトなどと一緒に、水で煮込んだもの。

フランス料理で、肉や魚を煮たブイヨンをゼリーにしたもの。

アンチョビのこと。 地中海などでとれるカタクチイワシを塩漬けにして発酵・熟成させてオイル漬けにしたもの。 パスタやピッツァ、サラダソースなど幅広く使われる。

イタリア語。塩漬けしたブタの頬肉をタマネギとともに炒め、トマトソースで煮込んで作ったソースのパスタ。

フランス料理のデザートによく使われるソースで、卵黄、砂糖、牛乳を 使ってつくられたもの。 バニラアイスクリームやカスタードクリームのもとになる。

イタリア語で「食事の前の」という意味で、つまり前菜の事。量は少なく、色鮮やかな色合いが特徴。

フランス語で、食後の甘いデザート全般をのことをいう。

フランス料理。ジャガイモとポロネギの冷製ポタージュ。ジャガイモとポロネギに牛乳や生クリームを加え、冷たく冷やして作る。

フランスの冷製料理の一種で、油で揚げた小魚などをマリナード (酢、油、香辛料などを合わせた漬け汁)などに漬けたもの。

素材自体の水分で蒸して煮る料理(蓋で密閉した鍋などを使用する)。少量の水や出し汁を使っても、この言葉を使う。

イタリア語。穴の空いた骨を意味する言葉で、仔牛の骨付きすね肉を輪切りにしてトマトなどと煮込んだイタリア料理。かなり煮込むと骨髄が溶けて、穴の空いた骨になることから。

イタリア語。菜園風。 野菜のみを使った料理を指す。

カ行

スペイン料理でトマト、キュウリ、タマネギ、ニンニク、オリーブオイルなどを入れた冷製の野菜スープのこと

白インゲン豆を鶏肉、仔牛肉などと煮込んだ南仏の料理のこと。

イタリア語で「猟師風」。トマトベースの肉の煮込み料理。

フランス語で「焼き菓子」を意味する。日本ではガトー・ショコラ(チョコレートを生地に混ぜて焼いた焼き菓子)が有名。

フレンチ。小さく切った薄切りのトーストに卵や肉、野菜などの様々な具をのせたもの。
オードブルによく用いられる。

イタリア語。揚げナスを、トマト、オリーブ、ケッパー、セロリなどと合わせ、白ワインビネガーで煮込んだもの。シチリアの伝統料理。

フレンチ。鶏、鴨、ほろほろ鳥などの骨を抜いて詰め物をし、元の状態にして調理した料理。

イタリアン。肉や魚介、野菜などの紙包み焼き。

イタリア語。生の牛肉や魚介類を薄切りにし、オリーブオイル・レモン汁・ソースなどをかけたり、パルミジャーノレジャーノというチーズを薄切りにしてのせたりしたもの。

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