まず、固定観念や言い訳は、ビジネスを前進させない。売りない原因を見出し、そこに逆の視点を持ち込むことで、新しい可能性が見えてくる

出典まとめ編者

鈴木氏という人は生粋のアイデアマンだと痛感する。が、ゼロからすごいことを生み出しているわけではない。アメリカからコンビニというビジネスモデルを導入した。しかし、それを日本流にアレンジ。気付いたら、まったく独自のビジネスモデルに仕上げていた。アイデアを積み重ねると、ビジネスモデルになる。ここが、鈴木氏から学べる最大のポイントだ。決して、何らかの理論モデルを、やみくもに導入しているわけではない

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鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

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