出典 news.mynavi.jp

登場わずか1年で日本のコーヒー消費量1%を占めた、「セブンカフェ」の凄さ|永井孝尚のMM21

2013年1月の導入、16,000のセブン全店へマシン設置完了した9月には、2億杯を突破。当初の目標は、1日あたり1店舗60杯だが、直近では約95杯。年間4.5億杯の販売を見込んでいる。ネスレ日本によると、日本の年間コーヒー消費量は480億杯。セブンカフェは登場わずか1年で、日本のコーヒー消費量の1%弱を占めたことになる。リピート購入率55%は、セブンの食品中、ダントツ。缶コーヒー販売は横ばいで、セブンカフェの影響はなかった。三井物産や丸紅から仕入れ、AGFやUCCにコーヒー豆の焙煎を委託。セブンカフェに牽引されて、コンビニ各社全体のコーヒー売上は、7億杯になると言われている

この情報が含まれているまとめはこちら

鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

このまとめを見る