出典 money-life.doorblog.jp

西村剛:「セブン銀行」に注目 ATM事業で高い成長性|ZAKZAK

「セブンイレブン」の店舗内に設置されたATMを運営し、ATM利用手数料が主な収入源となっている『セブン銀行』。ATM利用手数料が主な収入源となっている。ATM設置台数は、ゆうちょ銀行に次ぐ第2位の約19,300台(2013年末)。ATMの1回あたりの受け入れ手数料の単価は約130円で、年間の利用者数は6.98億人。直近では、米国のATM運営専門会社を買収し、米国にもATM事業を新規展開。
※鈴木敏文氏の著書によれば、お金の出し入れなどに限定したATMにしたことで、従来機の四分の一の費用にし、一日一台70人の利用で採算が取れるようにしたという

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鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

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