出典 diamond.jp

セブン-イレブン・ジャパン:女性、高齢者層開拓で業績絶好調 コンビニ大量出店で第2の成長期へ|ダイヤモンド

セブン-イレブン・ジャパンの成長力が回復し、他社を突き放しにかかっている。強さの理由は、一定エリアに集中出店するドミナント方式を徹底していることにある。しかし、過去10年以上の間に、他社との差は確実に縮まってきていた。理由の一つは、従来のような好立地の店舗を探すのが難しくなったからだ。東日本大震災を契機に、コンビニの利用者は女性や高齢者に拡大し、1店当たりの平均客数は過去最高を記録しているが、競合他社や異業種なども出店攻勢を強めており、コンビニの飽和感が高まることは避けられない

この情報が含まれているまとめはこちら

鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

このまとめを見る