出典 vdata.nikkei.com

セブン新体制、統治の構図とコンビニ40年|日経新聞

セブン&アイ・ホールディングスは、創業一族の伊藤家の祖業であるスーパー事業と、鈴木敏文氏が育ててきたコンビニ事業が柱だ。グループ売上高は6兆457億円。営業利益の3523億円の大半はコンビニで稼ぎ出している。コンビニは、1974年に出店した1号店から始まり、80年に1000店舗達成。91年にはライセンス元の米本社を買収するまでになった。01年に銀行設立、03年に10000店舗突破。今日では18500店舗を越えている

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鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

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