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セブン-イレブン、勝ち続けられる理由とは?|東洋経済

2015年4月の消費増税後も、「新しいもの、食べる物ならおいしいものを作らなくちゃいけない」と言い、実際に成果を上げ続けてきたセブン-イレブン。そして「価格を下げたところがよかったという話は聞かない」とバッサリ。カタチだけ新しくてもダメ、日本制覇的な出店もお客さまには意味がない。お客さまの変化に合わせることが重要、という。プライベートブランド商品(PB)は「ナショナルブランド商品(NB)」に対して安いものとした解釈を勝手にしてしまっている。また、既存店売上が伸びないFC制度もありえない。これを理解しないと、他社はセブンの真似などできない

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鈴木敏文氏(セブン&アイ会長)が教えてくれた商売の極意

流通業の神様とまで称される鈴木氏の功績はここで列記するまでもないが、今回の退陣騒動にも、彼らしさが垣間見えた。それは、業績がいいことと、今のセブンがいい状態であることとは違うということ。彼なりの基準でモノを見てきたその半生を、私なりに復習しておこうと思う。

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