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ガンを乗り越え、今なお走り続ける「夜回り先生、水谷修氏」が衰えない

少年少女の非行と向き合い、今まで5000人以上の向き合い対話してきたという水谷氏。2度にわたる胃がんの手術を乗り越え、今なお走り続け衰えを知らない水谷修氏についてまとめます。

更新日: 2014年03月23日

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□水谷修氏の経歴

水谷修氏の経歴についてご紹介します。

水谷 修(みずたに おさむ)、1956年5月8日は日本の教育者。元高等学校教諭であり、児童福祉運動家、ならびに教育評論家。神奈川県横浜市に出生。

少年期を山形にて過ごす。 上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。12年間を定時制高校で過ごす。

教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。

若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組むという行動です。

更に、全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答えるなど、子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっています。

□水谷修氏の現在

講演や執筆、大学教授などで手腕を振るっています。

現場での経験をもとに、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。

水谷先生がうちの高校に講演に来てくださいました。水谷先生は次世代のために尽力しているんだと私は思います。

次世代の子供達を救うべく尽力されています。

□そんな水谷氏は2度の胃がん手術を受けている

3月14日、無事に手術が終わりました。二日間は、安静。たくさんの本を読むことができました。昨日からは、今日に備えて、病院の廊下を歩き回りました。最初は、ふらふらで、少しずつ、足に力が入るようになりました。

2013年3月17日の本人ブログです。

水谷先生は 胃がんの手術をされたばかりだそうで、この日の講演は 入院中の病院から 胃の出血を止めるため内視鏡でクリップをして来て下さったそう

2013年3月19日のブログです。

昨日、手術無事終わりました。二時間にわたる手術で、ガンの部分を切除しました。麻酔がきつくて、昨日は、ふらふらしていました。

2014年3月12日の本人ブログです。

□水谷先生に救われたという少年少女たちの声

沢山の少年少女が彼によって救われています。

水谷先生によって救われたという声をご紹介します。

生まれて初めて、家族のことを思い、泣き、先生の出会った子どもたちの話を読み、いつ死んでもいいと、自暴自棄になっていた自分のこころの中に、本当は家族と過ごしたいと思っている自分がいることに気づきました。 約半年後、すべてを、昼の生活に戻すことができました。

今の世の中は人間性を無視した実力社会で、息をするのも苦しい毎日ですが、この本を読んでいると"ああ、こんな私でも生きてていいのかな"と思えて自然と涙が溢れてきます。

とても感動しました♪私も人を助けられる大人になりたぃです!!(15歳・女性)

夜回り先生、最初から最後まで涙止まりませんでした。リスカをする大切な友達にも読ませるつもりです。私の周りには話を聞いてくれる大人なんていなかった気がします。いつか先生の話を聞いてみたいとすごく思いました。(19歳・女性)

この本に出会えて良かった…自分の事をわかってくれる人がいた!!ってかんじがしました。私も人を虐め、虐められて生きてきました。この本を読んで久しぶりに泣きました…辛かった過去を消し去る事ができました。

□水谷氏の名言

様々な名言を生み出しています。

「もし花を咲かせることなく、しぼんだり枯れたりする子どもがいれば、それはまぎれもなく大人のせいであり、子どもはその被害者だ」

「弱い自分を見せて下さい。1人でも多くの人に見せてください。そのとき優しく受け止めてくれた人が、あなたの本当の友達です」

「もうがんばらなくていいんだよ。もう十分がんばりました。ゆっくり休もう。そしてゆっくり待とう。明日は自然にやってきます」

まずは肯定して認めてあげるということをしなければならないと氏は訴えています。

死を語る人へ、死を意識している人へのお願いです。 死は、人に語るものではありません。 死は、考えるだけ無意味です。人は必ず死にます。死は、自然に受け入れるものです。生きて生きて生き抜いて、死を迎えるべきものです。 過去や今も同じです。語るものではありません。語ってもどうしようもない。すべてを、過去も今も受け入れましょう。いいんだよと・・・。そして、明日をここで考えましょう。

もう考えなくていいんだよ。考えて答えの出ることはすでに答えが出ています。答えが出ないから苦しんでいる。考えること止めよう。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします