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世界は3で説明できる!?人が数字の「3」を好む3つのワケ

数字の「3」ってよく目にする数字だと思いませんか?なぜ「3」が人に好まれるのか?それには、ちゃんと理由があるんです。≪数字/心理学/不思議/なぜ日本人は3が好き/神秘/ことわざ/タイトル/イベント/縁起/意味/神の数字/魔法の数字/縁起/祝儀/調和≫

更新日: 2014年06月26日

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▼世界は「3」であふれている

こういったまとめも「○○の3つの方法」/「3分で~」と3を使ったタイトルや、”起・承・結”と3つに区切った内容のものが多いですよね。

「三つ子の魂百まで」、「石の上にも三年」、「三度目の正直」、「早起きは三文の得」、「仏の顔も三度まで」、「三度目の正直」......

上記はことわざや慣用句の例。
三三九度、三日天下、三寒四温…四文字熟語にもたくさんの「3」があります。

三大~とか、三人~など

三大宗教、三大料理、三大美人…挙げるとキリがありません。

”七五三”や”ひな祭り”、”正月”にも3が隠れていますね。

東京タワーは、平成3年に完成し、高さは333m

さらに開所イベントは3月3日、展望台にある展望スペースの名はClub333、工費は30億円。
東京タワーは数字の「3」の宝庫!

▼日本人が「3」を好むのには理由があった

1.昔からの思想

陰陽思想では「一」は物事の始まりを表す神聖な数字、そして「三」はその次に最も区切りがよく、しかも縁起のいい奇数

あなたは「ひぃ、ふぅ、みぃ…」と和語で3以上数えられますか?実は昔、3は”果て”や”限界”という意味合いがあったとか。

一は「元気」、ニは「陰気と陽気」、三は「天地が合うと万物を生む穏やかさを指す」と思われてきた。古代中国人のこれらの三に対する崇高な思いが、そのまま古代日本に伝わったと考えられる。

2.縁起の良さ

三は「満つ」や「充つ」に通じる非常におめでたい数だとする説もある

逆に四は「死」、九は「苦」に通じる縁起の悪い数字だと言われますよね。

偶数は”2で割り切れる”為、”縁を切る”ことを連想してしまうからと言われています。

3.調和のとれた数字

3というのは調和を意味する数字なんだそうです。2や4など、割り切れる数字では「対立」を予感させます。かといって5では多い。

”過去・現在・未来”、”創造・維持・破壊”、”開始・中間・終了”など、世界には3つを結ぶ要素の存在がたくさんあります。

▼もっと詳しく知りたい方へ 参考URL

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