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東京都内から日帰りデート散策!奥多摩の御岳渓谷の魅力

立川から青梅線で奥多摩に行くと、日帰りで御岳渓谷の観光を楽しむ事ができます。新宿から1時間15分ほどでアクセスする事ができる場所にあるので、気軽に散策に出掛けるのに最適です。

更新日: 2015年07月22日

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misukiruさん

御岳渓谷の概要

御岳渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園でも特に美しい清流美として、環境庁から日本名水百選に指定されています。

清流美として日本名水百選に指定されており、両岸にある遊歩道から四季折々の景色を楽しめる。カヌーや釣りをしに多くの人が集まることでも有名。遊歩道沿いには美術館もある。

御岳渓谷の魅力

スポーツより芸術を好まれる方には、美術館めぐりをお勧めします。日本画壇の巨匠、川合玉堂の作品や書斎が展示されている玉堂美術館をはじめ、御岳渓谷には美術館や記念館が点在しており、遊歩道を散策しながら立ち寄る人も多いようです。

東京から日帰りでいける美しい遊歩道として有名です。川沿いに2-3キロほど遊歩道が整備されていて楽しめます。

人気のルートは玉堂美術館をはじめ、澤乃井櫛かんざし美術館、たましん御岳美術館など美術館めぐりや、ゆったりと紅葉を眺めながら、渓谷沿いを沢井まで歩く散策中心ルートなど。

美術館

玉堂美術館(ぎょくどうびじゅつかん)は、日本画などが展示されていて、自然の中にある美術館を楽しむ事ができます。

玉堂美術館
http://www.gyokudo.jp/

玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。

数奇屋建築の名手で芸術院会員の故・吉田五十八氏の設計で、奥多摩の自然と見事に融合しています。展示作品は、15歳頃の写生から晩年の作品まで幅広く、奥多摩の自然に合わせ展示替えは年7回程行われています。

かんざしを集めて展示している美術館です。高級なかんざしが沢山展示されていて、見ごたえがあります。入場料:大人600円

江戸から昭和にかけての櫛とかんざしを中心に、紅板、はこせこ、かつら、矢立など季節に合わせた作品を常時約400点を展示しています。展望ホールから見る多摩川の流れは絶景。

御岳美術館は1993年11月に「たましん歴史・美術館」の分館として開館しています。日本画家の作品などをゆっくりと見る事ができます。

御岳渓谷のレストラン

そばは、一般的なざるよりもひとまわり、いや二まわりくらい小さいサイズです。一瞬、驚いてしまいました。

何と言ってもそばつゆの美味しさといったら他に出るものは見あたらない。天然鰹節でとったつゆはそのまま飲んでも美味しいくらいだ。蕎麦も田舎風で腰があって文句なし。天ぷらも美味しい。

外のカフェ屋さんから絶景を眺めて食事を楽しむ事ができます。

Cafe 茶楽
http://www.charaku-mitake.com/

眼下には多摩川が流れ、目の前には緑に覆われた山の景色が迫ります。まるで東京都とは思えない景色の中での食事は気候の良いシーズンならプライスレスの体験です。

ご主人が一生懸命に作る手打ち蕎麦を提供しています。座席数を少なくして、ゆったりと楽しむ事ができます。

青梅線御嶽駅から歩いて直ぐのところにある、手打ち蕎麦屋さんです。以前は、カフェだったのですが、一年ほど前に、お隣にカフェを新設して、こちらは手打ち蕎麦屋さんに衣替えされたようです。

焼豚@550円
餃子@400円
アサヒスーパードライ大瓶@600円
カツカレー@700円
五目甘酢カタやきそば@750円

御岳山

御岳山に登る事ができるケーブルカーです。絶景のあるポイントまで安全に登って行ってくれます。

御岳山のケーブルカー
http://www.mitaketozan.co.jp/

御岳山は、ケーブルカーで山の中腹まで登る事が出来て、そこから散策する事ができます。

参考リンク

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