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過去未来パラレルワールドいろんな世界のスパイダーマン

単にスパイダーマンと言ってもたくさんいるんですね。ていうかマーベルコミックの世界はいろいろあるのでスパイダーマンに限らずアイアンマンやX-MENなどもいろいろいるんですけどね。「2099」「1602」「MC2」「ゾンビ」シリーズなど。

更新日: 2016年05月04日

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コミック

本名はピーター・パーカー。
ニューヨークのクイーンズに住んでいる平凡な男子学生、ピーター・パーカーが特殊なクモに噛まれたことによってスーパーパワーを得、スパイダーマンとして活躍するようになった。恋愛や仕事などに常に悩みが尽きず、等身大のヒーローとしてマーベル・コミックの数多いキャラクターの中で人気のあるヒーローの一人。
パワーは指からの肉眼では見づらい収縮器官による、壁や天井にクモのように吸着する能力
10tを持ち上げる筋力
常人の40倍の敏捷性、反射神経、平衡感覚、体の柔軟性、跳躍力など。

通称ブラックスパイダーマン。
スパイダーマンが宇宙空間に行った際に発見し持ち帰った黒のスーツ。
ウェブシューターがなくても糸が出せたり全ての超能力が増幅されたりと良いこと尽くしだが、着ている間は何故か攻撃的になり、粗暴な性格へと変わってしまう。

トニー・スターク(アイアンマン)が作ってくれたスーツ。
三本のアームを持ち、小口径の銃弾程度なら利かないように出来ている。

2099年を舞台にした未来のスパイダーマン。
現代のスパイダーマンとは何の関係もないが能力はほぼ同じ。
マーベルには「2099シリーズ」があり、他にもパニッシャー2099、ハルク2099、X-MEN2099などがいる。

2211年のスパイダーマン。
怪力で高い瞬発性があり、4本腕のスーツにはセンサーやタイムトラベル機能、足のブーツからジェットを出して空を飛。
コミックには数回しか登場したことがないらしい。

1602年、イギリスが舞台。
もしこの時代にスーパーヒーローがいたら?的な話。
他にもキャプテンアメリカ、ニック・フューリー、マグニートーなどがいる。

マーベルのスーパーヒーローがゾンビになる話。
しかも人類を食い尽くす。

インドが舞台のスパイダーマン。
インドの貧しい少年が主人公。
ヨガの達人からスパイダーマンの能力を授かる。

出典ameblo.jp

死亡したピーター・パーカーに変わり、アフリカ系とヒスパニック系のハーフの少年マイルズ・モラレスがスパイダーマンになった。
マイルズの叔父はオズボーン・インダストリーに盗みに入り、偶然に遺伝子操作された蜘蛛を連れて来てしまう。
マイルズは叔父のアパートを訪れて蜘蛛に噛まれ、スパイダーマンの能力を得た。
ピーターと同じ能力に加え、新たな能力を持っていて
体を透明にしたり触れた相手を麻痺させることができる。

中世の別世界のクモ男である彼は、自分を悪魔だと忌み嫌う村人たちを守るため、特殊なアーマーを着て日夜悪と戦い続ける。

本名メイデイ・パーカー。
約20年後の世界を舞台にした「MC2シリーズ」の作品に登場。
ピーターとMJの娘。
父の能力を多くを継承している。

本名ジェシカ・ドリュー。
ジェシカが3歳のとき、長時間ウランの放射線に晒されていたせいで病気になってしまい、ジョナサンは細胞の損傷を止めるため、希少種の蜘蛛の血液から作り出した血清を注射。そのせいで能力を得た。
超人的な身体能力 をもっており飛行も可能。
手を通して集中させた強力な毒素を過剰な生体電流と共に放つ事が出来る。

DCコミックとマーベルコミックが融合した世界「アマルガムユニバース」に登場するキャラクター。
スパイダーマン+スーパーボーイらしい。
壁を這い回る能力を持つ。糸は拳銃型のウェブシューターから発射。

元は、ピーター・パーカーが、ブラックスパイダーマンとして着込んでいたシンビオート(共生体)であったが、人間の憎悪等を駆り立てさせる危険性を秘めていた為に、鐘の鳴り響く教会の上で、苦しみだしたシンビオートは、スパイダーマンに脱ぎ捨てられた。
しかし、偶然その真下にいたスパイダーマンを憎むエディが、落ちてきたシンビオートと融合してしまった事で、第2のスパイダーマン・ヴェノムが誕生する事になった。シンビオートとの共生体であるため一人称は「俺たち(We)」。

本名クレタス・キャサディ。猟奇的連続殺人を繰り返すサイコキラーで、ライカーズ刑務所に投獄されていたが、同房となったエドワード・チャールズ・ブロックがヴェノムに変身して脱獄した際に、彼に寄生しているエイリアンであるシンビオートの一部が、偶然にも自身と合体して凶悪な怪人カーネイジへと変貌した。殺人を行った後、壁に自らの血文字で「Carnage」と残している事から、自己顕示欲も強い模様。

本名はフラッシュ・トンプソン。
ピーターのクラスメートだった。
スパイダーマンにずっと憧れていた彼は、軍で仲間を救うため自らを危険に晒し、その結果両足を失ってしまう。
車椅子生活を送っていたが、「Siege」でシンビオートをガーガンから奪取したアメリカ軍から「両脚が戻る」事を条件に出されシンビオートの宿主となる。まる2日以内にシンビオートの凶暴性を抑制する薬を飲み、監視下に置かれる条件下でシンビオートが新たな両脚を作り、ユージンは軍のもとで最初は働き始めシークレットアベンジャーズとエージェント・ヴェノムとして共闘。

シンビオートと分離したはずのエディ・ブロックが変化した姿。その色は、ヴェノムの黒に対し、白である。能力はヴェノムに準じる他、放射線を浴びた者に対して治療する能力がある。その名の通り、ヴェノムと敵対している。

初代スカーレット・スパイダー。
スパイダーマンの宿敵の一人、ジャッカルが生み出したピーター・パーカーのクローン。
最初はスパイダーマンを倒すために差し向けられたが、スパイダーマンに敗北し、同じ記憶を持つせいか正義に目覚め、ヒーローとなる。
それ以来、ピーターの叔父ベンと叔母メイの旧姓ライリーにちなみ、ベン・ライリーと名乗る。
グリーンゴブリンことノーマン・オズボーンによって殺害された。

ジャッカルが造り出したピーターのクローン。ジャッカルによると失敗作で一度は廃棄された個体。
マスクヒーローだが、親しい協力者には素顔を見せている。
必要とあれば敵を殺せるのがピーターとの大きな違い。

スパイダーマンの能力に加えて手首から牙を出す 、生体ウェブ、 暗視 、蜘蛛とコミニュケーションをとり操る 、ステルスモード(不可視化) などがある。

1933年が舞台。本家とは繋がっていないのでパラレルワールド。
銃を使い、壁をよじ登る能力はない。

本来は翻案漫画であった。従って、ピーター・パーカー=小森ユウであり、ニューヨークが東京に置き換えられる、という構図であったが、徐々に作風が変化し、ついにはオリジナル作品となった(スパイダーマンが活躍しない、あるいは、ほとんど登場しない回も存在する)。
初期には、エレクトロ、リザード、ミステリオといったマーベルのスーパーヴィラン(の翻案キャラクター)も登場した。しかし、その悲劇的な成り立ちや、登場回で死亡するなど、オリジナルとは異なる展開を見せている。

西暦200X年、東京、そこには人の力を超えた悪がうごめいていた。そしてまた、それらの悪と戦う正義の超常の少年スパイダーマンJがいた。世界を支配しようとするB・ロードの野望を阻止するため、スパイダーマンJは今日も戦う。

本名ピーター・ポーカー。
スパイダーハムはスパイダーマンを元にしたパロディキャラ。
もちろん正史のマーベル・ユニバースの住人ではなく、マーベルキャラを動物化したパロディ世界ラーヴァル・アースの住人。
その姿から「放射能を帯びたクモに噛み付かれた豚」を想像するが、そうではなく、ピーターはメイ・ポーカーの家に住み着くクモだった。
メイは発明家で、「世界初の原子力ヘアドライアー」を開発。その実験でメイは放射能を帯た上に一時的に精神に異常を来たし、ピーターに噛み付いてしまった。その影響でピーターは豚の力を得た。
つまり、スパイダーハムとは「放射能を帯びたブタに噛まれたクモ」ということ。

アニメ

出典ameblo.jp

アメリカ合衆国のABC放送で1967年9月9日から1970年6月14日までの間に、3シーズンに分けて52話分が放送された。
日本でも当時のテレビ東京で放送された。


讀賣新聞のテレビ欄では「蜘蛛男」または「蜘蛛人間」と表記。
毎日新聞でのテレビ欄では「クモ人間」と表記されていた。
なお、朝日新聞では単に『スパイダーマン』と表記。
していた。

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