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keioooさん

★88ヶ国ふたり乗り自転車旅 北米・オセアニア・南米・アフリカ・欧州篇

「世界を共に旅するパートナーがいたら」。一人旅の途中、ニュージーランドからトモ子に国際電話で語った一成の夢は五年半の時を経て遂に叶い、タンデム自転車でいざ出発。途中タイヤのパンクの連続に泣き、寒さと闘いながらもアルパカの肉に舌鼓を打ち、絶景の中での贅沢な野宿に感動。夫婦二人の目線で描く旅の記録、人生も旅も相乗りがいい。

★裏アジア紀行

寒々しい風に顔を叩かれ長江を下り、たどり着いたのは売春と魚の干物作りが主要産業という極貧の村だった。宿のあるじは死期の迫った絶望老人。飯屋に行けば面子を潰された村のチンピラが茶碗を叩き割りつつ殴り合い、港に行けば地元の汚職役人と絶望しきった労働者が未払い給与がどうしただの怒鳴り合うこの世の地獄……。
 就職難、物価高、年金問題、子供の教育、犯罪多発、リストラ──。悩み多き現代人の皆さん、世の中には皆さんより深いところで絶望する人々が約38億人いるのです。我々はその頂点で、ちょこっと悩んでいるに過ぎないのです──という、どうでもいい真実に気づくまでの長い長い旅の記録。遂に登場!

★12万円で世界を歩く

赤道直下、ヒマラヤ、カリブ海、乏しい予算で訪れた国は数知れず。タバコ一本、ビール一杯もサイフと相談。トラブルに巻き込まれたり、人の親切が身にしみたり…。そんな旅だからこそ見えてきた人々の素顔や生活と旅の喜怒哀楽を語りつくす、これぞビンボー旅行のバイブルだ。12万円の内訳付き。

★ガンジス河でバタフライ

20歳にして、長年夢見ていたひとり旅に出たてるこ。極端な小心者だからこそ、五感をフルに稼働させて、現地の人とグッと仲良くなっていく。インドでは聖なる河ガンジスを夢中に泳ぎ、ぶつかってしまった人に謝ると、なんと流れゆく死体だった…。ハチャメチャな行動力とみずみずしい感性が大反響を呼んだ、爆笑紀行エッセイ第一弾。

★世界中で危ない目に遭ってきました

女性バックパッカーの危なくも楽しい一人旅! 累計70 万部を超える大好評の「危ない旅行書」シリーズ。最新作の著者は女性バックパッカー。
イギリスで黒人のドアマンに襲われかけ、イ ンドで旅行代理店に軟禁され、ニューヨークで マフィアの危ないバイトを手伝うことになり、タイのゴーゴーボーイで衝撃のステージを目撃し、ベトナムでは逮捕されそうになる。
かつて発売された同シリーズの中でも、女性 著者でここまで「クレイジー」な旅行をしてい る人は皆無。「もうお嫁には行けない」ようなエピソードを惜しげもなく放出した、刺激的かつ楽しく笑える1冊です。

★やった。―4年3カ月も有給休暇をもらって世界一周5万5000キロを自転車で走ってきちゃった男

有給休暇、世界一周「自転車ならでは」の出会い・・・。助けて下さった方々への感謝の気持  4年3ヶ月、世界43カ国の「自転車ならでは」の出会い…。アフリカの村では自転車で来ていることがわかると、村長自らがもてなしてくれた。命を救ってくれた電気もない村のギニア人医師は、一銭も受け取ってくれなかった。イラン南東部の砂漠では54℃、冬のチベットではマイナス30℃を経験した。パタゴニアでは突風の中、毎日地平線に沈む夕日を眺めながらキャンプした。アンデスでは5000メートルを越す峠で高山病に倒れていたところを、奇跡的に助けられた。

★アヘン王国潜入記

ミャンマー北部、反政府ゲリラの支配区・ワ州。1995年、アヘンを持つ者が力を握る無法地帯ともいわれるその地に単身7カ月、播種から収穫までケシ栽培に従事した著者が見た麻薬生産。それは農業なのか犯罪なのか。小さな村の暖かい人間模様、経済、教育。実際のアヘン中毒とはどういうことか。「そこまでやるか」と常に読者を驚かせてきた著者の伝説のルポルタージュ、待望の文庫化。

★東南アジア四次元日記

会社を辞め、東南アジアへ旅に出た。遊園地にしか見えない教団施設、仏像の迷路、バナナを頭にのせた虎の像、四階建てビルを枕にした巨大仏など、奇奇怪怪なものが続々登場。しかもその道程は、オンボロバスに乗せられたり、オカマの祭りで股間に危機が訪れたり、精霊が霊媒師に乗り移る瞬間を見たりと、ハイパーデンジャラス!快笑旅エッセイ。

★ジプシーにようこそ! 旅バカOL、会社卒業を決めた旅

憧れの旅の民・ジプシー(ロマ民族)と出会うべく、東欧・ルーマニアへ! だが、せびられ、襲われ、ころころ変わる言動に振り回されっぱなし。そんな時に辿り着いた心優しきジプシーのおばあさんの家。「今、このとき」を大事に生きる、自由で自信に溢れた彼らと過ごすうち〝旅人OL〟てるこの心に決意が芽生え――。痛快怒濤の傑作紀行エッセイ。

★行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。

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