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赤ちゃんの仕事・・・『泣く』 にはいろんな理由が♪

赤ちゃんって、よく泣きますよね。。しかしミルクが欲しいからという理由だけで泣いているわけではありません。当然話すこともできないのでいろんなことを求めているんですね。

更新日: 2014年03月23日

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usausa2000さん

▼泣くことは仕事

泣くのは赤ちゃんの仕事」「赤ちゃんが大声で泣くのは元気な証拠」「良く泣く子は、元気に育つ」

それにお母さんやお父さんに甘えたいときなど、泣いて自分の気持ちを訴えます

▼赤ちゃんの泣く理由

やっぱりミルク

4ヶ月までの赤ちゃんは、「おっぱい、寝んね、抱っこ」が主な仕事。赤ちゃんが泣きやまない時、先ず始めに「おっぱい(ミルク)」

多めにミルクをあげちゃったりすると、逆におなかが一杯に張って苦しくなって、余計に泣いちゃうこともありますのでご注意を。。

おっぱい等は消化吸収が極めて早く、あっという間に消化されてしまいます。おっぱいの場合は約二時間程度で消化してしまいます。

満腹感がある場合でもゲップが出ずに泣く場合も。急に泣き始めることもあるので食後にはゲップを出す補助をしてあげてください

よく寝る・・・

0ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は、16.3時間。寝る子は20時間以上、寝ない子は12時間ほど。 赤ちゃんは眠たくて泣きます

18時くらいから深夜4時くらいの時間をゴールデンタイムと言われているらしいです。。。

赤ちゃんは寝起きでも非常にぐずったり、泣いたりします

赤ちゃんの眠りは大人に比べて比較的浅く、その上空腹や不安などで睡眠不足になってしまうことが少なくありません

周りの環境に敏感

寒すぎたり、暑すぎたりしませんか?体温を調節する機能が未熟な赤ちゃんは、暑さや寒さに敏感

お部屋の中を大体20℃~25℃前後に保つと良いみたい。背中に手を入れて、汗をかいてないかチェック。赤ちゃんの皮膚は薄いから、あせもにもすぐなってしまいますよね

「おむつ」はこまめに替えてあげましょう。ぬれていることが不愉快で乾いていることが快適であることを、なるべく早い時期から赤ちゃんに覚えてもらうためにも、汚れたらすぐに取り替えます

▼他にはこんなことも

赤ちゃんはお腹の中では、暗く、常にママのぬくもりを感じ、手を伸ばせばママのお腹に触れ、いつもママの声が聞こえる世界で生きていました。しかし、この世に出てきた瞬間に、いきなり一人に

赤ちゃんの人生としては胎内でいた時間の方が長かったんです。

なので 胎内でいた時のようなま~るく、小さく、暗い、暖かい、お母さまの動きを感じる緩やかなところがまだ恋しいんだと思います。

赤ちゃんもイライラするんです。うまく何かできない時、乗り越えられない時。そういうときにはまず落ち着く環境にしてあげること。 赤ちゃんの経験は胎内でいた時間の方が長かったんです

午後、それも夕方になると突然不機嫌になってぐずり出すことがあります。「夕暮れ泣き」と呼ばれるもので、生後2~4カ月頃の赤ちゃんにしばしば見られることです

風邪や他の病気の場合に「泣き出したから病気を心配して熱を計ったら平熱だった」という場合がよくあります。赤ちゃんの時期には熱発する前駆症状として泣き出すこともあります

発熱するまでに数十分のタイムラグがあるようです。

平熱だからと安心しないで泣き続けるようなら30分単位で熱を検温するようにしてください

▼赤ちゃんの立場も考えて

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