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魚介(Pesce)が主役のイタリアン

イタリアの魚介料理をセコンド(メイン)、アンティパスト(前菜)問わず集めました。イタリア料理の特徴は旬の食材そのものの味を活かしたシンプルな調理法。とりわけ南イタリアの魚介料理ではその傾向が強く、イタリア料理と日本料理は考え方がよく似ていますし、素材の味よりもソースの味がするフレンチとの違いです。

更新日: 2018年02月03日

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abebe0119さん

新鮮な真鱈の白子に小麦粉をまぶし、オリーブやケイパーのほろ苦さをアクセントにバターでかりっと焼き付けた白子のソテー。
白子が本当に美味しいのは厳冬期のごく短い間だけ、口の中でまったりとろけてバターとの相性も抜群の季節限定の一皿です。

ウマズラハギの刺身を肝ソースで味わう和製イタリアンです。

寒の季節に肝が肥えて旬を迎えたウマズラハギを薄く削ぎ切りにして、肝のソースを添えていただくウマズラハギのカルパッチョ仕立て。
フグにも例えられるその食味は歯ごたえがありどこまでも上品で淡白、まったりと濃厚な海のフォアグラ=肝のソースがさっぱりした身の味をぐっと引き立てます。

炉端焼きと刺身の両方の美味しさが一度に味わえます。

栄養学的にも夏場のタコは理にかなっています。

スズキの旬が夏とされている理由を考察してみると実に面白い。

蒸し暑い梅雨の気候によく合います。

水分を加えてふっくら煮含めます。

5月~6月にかけて育つ旬の稚アユは、大人の鮎よりも、ほろ苦いのが特徴。実に味わい深い食材です。
このほろ苦さにマッチするのがバジリコで作ったジェノヴェーゼソース。
たけのこ、空豆、豆苗と和えて、添えています。

しなやかで美しくて女性的な容姿から清流の女王と呼ばれます。

暗くて寒い冬の次にやってくる春の訪れはドラマチックですね。

刺身料理はカルパッチョ、たたき、タルタル仕立てが御三家です。

イタリアのタコ料理の代表的なものは、タコのサラダInsalata di polpoや、タコのアッフォガートPolpo affogatoといったところでしょうか。
サラダにする時は、じゃがいもやセロリが定番の組み合わせ。

冷えたソアーヴェのお供にどうぞ。

淡水魚のワカサギには湖水地方の郷土料理が似合いますね。

漬けて30分後のまだほんのり温かいものも美味しいですし、3日ぐらい冷蔵庫で寝かせてよく漬かったものも美味しいです。

イワシが獲れなくなったのはレジームシフトが原因でした。

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