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魚介(Pesce)が主役のイタリアン

イタリアの魚介料理をセコンド(メイン)、アンティパスト(前菜)問わず集めました。イタリア料理の特徴は旬の食材そのものの味を活かしたシンプルな調理法。とりわけ南イタリアの魚介料理ではその傾向が強く、イタリア料理と日本料理は考え方がよく似ていますし、素材の味よりもソースの味がするフレンチとの違いです。

更新日: 2018年06月24日

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abebe0119さん

スポーツフィッシングのターゲットにしてマリンのシンボルです。

初夏の近海ものの生メカジキを薄く削ぎ切りにして、刻んだバジリコとケイパーのソースでいただくシチリア風メカジキのカルパッチョ。
脂が乗った冬のメカジキも美味ですが、オリーブオイルでいただくならさっぱりしたこの時期のものに限ります。

ヴィネガーだとややトゲのある酸味も柑橘類ではフルーティに。

血合いの多い赤身と新玉ねぎの辛みは相性抜群です。

春らしいピンク色の前菜です。

ソースが少しパンにしみてきたら食べ頃ですよ。

TooFooの方には悩ましいですねぇ。

ウマズラハギの刺身を肝ソースで味わう和製イタリアンです。

炉端焼きと刺身の両方の美味しさが一度に味わえます。

栄養学的にも夏場のタコは理にかなっています。

スズキの旬が夏とされている理由を考察してみると実に面白い。

蒸し暑い梅雨の気候によく合います。

水分を加えてふっくら煮含めます。

5月~6月にかけて育つ旬の稚アユは、大人の鮎よりも、ほろ苦いのが特徴。実に味わい深い食材です。
このほろ苦さにマッチするのがバジリコで作ったジェノヴェーゼソース。
たけのこ、空豆、豆苗と和えて、添えています。

しなやかで美しくて女性的な容姿から清流の女王と呼ばれます。

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