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魚介(Pesce)が主役のイタリアン

イタリアの魚介料理をセコンド(メイン)、アンティパスト(前菜)問わず集めました。イタリア料理の特徴は旬の食材そのものの味を活かしたシンプルな調理法。とりわけ南イタリアの魚介料理ではその傾向が強く、イタリア料理と日本料理は考え方がよく似ていますし、素材の味よりもソースの味がするフレンチとの違いです。

更新日: 2017年08月12日

abebe0119さん

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栄養学的にも夏場のタコは理にかなっています。

スズキの旬が夏とされている理由を考察してみると実に面白い。

蒸し暑い梅雨の気候によく合います。

水分を加えてふっくら煮含めます。

5月~6月にかけて育つ旬の稚アユは、大人の鮎よりも、ほろ苦いのが特徴。実に味わい深い食材です。
このほろ苦さにマッチするのがバジリコで作ったジェノヴェーゼソース。
たけのこ、空豆、豆苗と和えて、添えています。

しなやかで美しくて女性的な容姿から清流の女王と呼ばれます。

暗くて寒い冬の次にやってくる春の訪れはドラマチックですね。

刺身料理はカルパッチョ、たたき、タルタル仕立てが御三家です。

イタリアのタコ料理の代表的なものは、タコのサラダInsalata di polpoや、タコのアッフォガートPolpo affogatoといったところでしょうか。
サラダにする時は、じゃがいもやセロリが定番の組み合わせ。

冷えたソアーヴェのお供にどうぞ。

淡水魚のワカサギには湖水地方の郷土料理が似合いますね。

漬けて30分後のまだほんのり温かいものも美味しいですし、3日ぐらい冷蔵庫で寝かせてよく漬かったものも美味しいです。

イワシが獲れなくなったのはレジームシフトが原因でした。

イタリア料理では戻り鰹もたたきにします。

カルパッチョと呼ぶには少々分厚い切り方ですが、合わせる材料を考えるとこれぐらいの方が美味しいです。

日本人にとっては国民的な魚のひとつですね。

冬のヒラメ、春の鯛に代わる夏の白身魚の王道です。

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古典的でオーソドックスなイタリア料理を週末に一皿作って、家族に無理やり「美味しい」と言わせたり(笑)しています。