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GTAシリーズ歴代主人公 まとめ

GTAシリーズに登場する歴代の主人公達をまとめました。

更新日: 2015年08月14日

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この記事は私がまとめました

GTAとは?

グランド・セフト・オート(略称:GTA)は、アメリカのゲーム制作会社・Rockstar Gamesが発売したコンピューターゲームのシリーズ。架空の街中で突然人を殺害したり、車を盗んで走り回るなど、犯罪を中心にした放埒な内容が特徴。2013年9月時点では、全世界でシリーズ累計1億5000万本の売り上げを記録している大ヒット作品である。

歴代キャラクター紹介

1.GTA3
2.GTA:VC
3.GTA:SA
4.GTA:LCS
5.GTA:VCS
6.GTA:CW
7.GTA4
8.GTA4:TLAD
9.GTA:TBoGT
10.GTA5

GTA3(グランド・セフト・オート3)

コロンビアン・カルテルの元幹部。冒頭でカタリーナとその部下と共に銀行強盗を行うがカタリーナに裏切られたことで撃たれてしまい、動けなくなったところを警察に逮捕された。その後、護送中に同乗していた東洋の老人を救出するためのコロンビアン・カルテルによる護送車襲撃の混乱に乗じてエイトボールと共に逃走、自分を裏切ったカタリーナに復讐する為にさまざまな組織の仕事に就く。

GTAVC(グランド・セフト・オート・バイスシティー)

リバティーシティで一大勢力を誇るマフィア「フォレッリファミリー」の一員。とあるシノギ(通称「ハーウッド事件」)でボスのソニー・フォレッリが警察にタレこんだため逮捕され、15年もの間に刑務所に服役していた。出所後はヴァンスファミリーとの大口の麻薬取引のため仲間のハリー、リーと共にバイスシティに派遣されたが取引を麻薬王リカルド・ディアスに襲撃され、薬も金も奪われた上に仲間二人を殺されてしまう。その後は数々の困難を乗り越え、ディアス、ソニーを倒し、バイスシティのどん底から頂点へ這い上がる。

ラジオ関連

GTASA(グランド・セフト・オート・サンアンドレアス)

本作の主人公で、CJ(シージェイ)の愛称でよく呼ばれる。性格としては目的の為ならば人殺しや襲撃などを行うが、一方で仲間を大切にして信頼しているため、スモークとライダーに裏切られた後もそれが信じられず、ライダーを殺した時はケンドルやシーザーに「マブダチだったのに」と悔やみ、スモークの死に際にも「家族同然だったのに何故裏切った」と尋ねている。5年前の弟ブライアンの死を受けて、すべての重圧から逃れるためロスサントスから離れており、その間はリバティーシティのジョーイ・レオーネの下で5年間犯罪で生計を立てていたが、兄スウィートから母ビバリーが何者かに殺害された一報を受け、故郷ロスサントスに戻ってくる。

GTA:LCS(グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ)

本作の主人公であるレオーネ・ファミリーの一員で、イタリア系アメリカ人。ある「大物」を殺してしばらくの間はリバティーシティから離れ、ほとぼりが冷めて戻って来た後は大仕事を達成したことでファミリーからは幹部扱いを期待していたが、復帰早々に下っ端扱いを受けてしまう。その後はサルバトーレから受けた数々の仕事をこなし、徐々にサルバトーレの信頼を得て組織内での地位を確立していく。

GTA:VCS(グランド・セフト・オート・バイスシティーストーリーズ)

愛称はヴィック "Vic"。『GTA:VC』に登場したランス・ヴァンスの兄。陸軍伍長として家族のためにバイスシティの陸軍フォートバクスター基地に着任したが、不祥事が元で除隊処分を受けてしまう。その後は遅れてやってきた弟ランスと共にたった2人だけのマフィア「ヴァンスファミリー」としてバイスシティを駆け回る。

GTA:CW(グランド・セフト・オート・チャイナタウンウォーズ)

中国系の主人公で、トライアドの若き構成員。父親はトライアドのボスだったため、幼少のころから何不自由なく育てられてきたが、その父親を何者かに暗殺されて亡くしている。

GTA4(グランド・セフト・オート4)

本作の主人公で、セルビア語読みはニコ・ベリッチ。1978年生まれ、現在30歳で、短い髪型と無精髭が特徴である。東欧系の人種として、現在のセルビア(旧ユーゴスラビア・旧ユーゴスラビア社会主義連邦共和国・旧ユーゴスラビア連邦共和国・旧セルビア・モンテネグロ)で育ち、父親はアルコール依存症でいつも自身の事を罵倒していたが、母親のミリカは母性愛にあふれており、良い環境で育ててあげられなかったことを悔やんでいる。

GTA4:TLAD(グランド・セフト・オートIV・ザ・ロスト・アンド・ダムド)

本作の主人公で、バイカー集団「ザ・ロスト・モーターサイクル・クラブの副総長。年齢は34歳。総長が釈放されるまでは組織の代理として務め、組織の中では穏健派として敵対ギャングであるデス・エンジェルズとの停戦に尽力していたのだが、好戦派である総長のビリーが釈放された後は再びギャング同士の抗争に巻き込まれていく事となる。

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