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新歓の季節到来!勘違いしてませんか?お酒を飲む時に気をつけたい9のこと

まもなく新年度を迎えるということで、飲み会が皆さんのスケジュールを埋め尽くす季節になってしまいました。普段はたくさん飲まない方でも、この時期になるとつい飲みすぎて二日酔いになったりするのではないでしょうか。正しいお酒の知識を身に着けて、新歓シーズンを楽しく乗り切りましょう!

更新日: 2014年03月26日

torazou19さん

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「飲む前に脂肪分」で二日酔いが防げる

二日酔い予防、防止に最も効果が高いのは「脂肪」です。
脂肪は胃の中ではほとんど消化・吸収されず、その下の十二指腸ではじめて消化され始ます。 また、他の食品と比較しても吸収に長い時間を要します。

アルコールの胃での吸収を大幅に防ぎ、また腸での吸収速度をゆっくりにすることから急激な酔いを防止する効果に優れています

バターやオリーブオイルを一口。これだけで胃でアルコールが吸収されにくくなります。それだけ脂肪は効果があるのです。

「牛乳が胃に膜を張って、アルコールの吸収を抑える」はウソ

「牛乳が胃に膜を張るのでアルコールがゆっくり吸収される」と広く信じられていますが、胃の中では食べ物や飲み物がゴチャゴチャに混じります。そのような状況で、牛乳が胃の粘膜をコーティングすることは不可能です。

ただし、牛乳に含まれる「乳脂肪」や「タンパク質」はアルコールの吸収を抑える効果がああります。とはいえ、脂肪やタンパク質を多く含んでいる食品は他にもあるので、牛乳でなければいけないというわけではないです。

牛乳やチーズなどの乳脂肪は胃の動きを抑制してアルコールの吸収を遅らせ、タンパク質はアルコールの代謝に役立ちます。

何も食べずにお酒だけを飲む……「から酒」に注意

アルコールの胃での吸収は小腸での吸収より数倍速いと言われている。なので、胃の中が空っぽだと血中のアルコール濃度が急激にあがってしまう。そのため酔いやすくなるのだ。

また、胃壁を守るものがないため、強いアルコールの場合には、胃の粘膜が直接おかされることになります。食前に飲むなら、度数の弱いお酒を軽くたしなむ程度にとどめましょう。

「呑んですぐお風呂」は危険

飲酒中、飲酒直後の入浴は、身体に大きな負担がかかります。血液の流れが乱れて気分が悪くなり、脳貧血や心臓発作の危険も高まります。特に、泥酔している場合は、溺死することもあります。

また、「お風呂に入ると酔いが早く覚める」という方もいますが、これは大きな間違い。入浴だけでは血中アルコール濃度は下がらないので、酔いが覚めることはありません。 お酒を飲んだら、酔いが覚めるのを待つか、または、翌朝入浴するようにしましょう。

飲酒しながらの入浴は血行が急激によくなったり血圧が急上昇したりするので危険です。飲酒後の入浴も同じですが、特に泥酔しての入浴は事故の危険性もあるので絶対にやらないでくださいね。

「糖質0」は「カロリーゼロ」にあらず

健康増進法に基づく栄養表示基準では、飲料では100mL当りで糖質0.5g未満であれば「糖質ゼロ」と表示でき、熱量(カロリー)が20kcal以下であれば「カロリーオフ」と表示できる。

アルコール類のカロリーは、糖質の量よりもアルコール度数の方が影響は大きいとされています。これは、糖質は1g当たり4kcalのエネルギーであるのに対し、アルコールは栄養表示基準で1g当たり7kcalで計算されるからです。
つまり「糖質ゼロ」または「糖質オフ」と表示されたアルコール飲料を選んだとしても、アルコール度数が高いと、結局高カロリーになってしまうため注意しましょう。

「ノンアルコールビール」でも酔う!?

ノンアルコールドリンクとは、表示上、「アルコール1%未満のドリンク」を指します。よく、「アルコールを限りなく減らしたドリンク」と言われるのはその意味で、アルコールが微量含まれていることがあります。

アルコールが完全に0のビールを飲んだ場合は、炭酸飲料水を飲んだのと同じで、体へのアルコールの影響は全くありません。しかし、微量のアルコールを含むノンアルコール飲料を飲んだ場合は、非常に微々たるものですが、薄めたビールを飲んだのと同じ影響があると考えられます。

二日酔いでも飲酒運転になります

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torazou19さん

主に心理学、他にも気になった事をまとめていきます。



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