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幼児期の我が子から嫌われない父親になるためにすべきこと

気づいたら何故か自分のところに寄ってこない。たまに面倒を見ようと思っても「パパ嫌!」「パパあっちいって!」といわれていまう。やっと物心ついた幼い我が子から「パパ嫌い!」と言われないようにするには・・・。

更新日: 2014年03月24日

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この記事は私がまとめました

本当に父親の事が嫌いなのだろうか

よく「パパきらーい」、「パパあっちいって」って言うけど・・・

子供が発する「パパ嫌い!」の正体

「パパが嫌い」というよりは、「ママがとっても好き」

実はパパが嫌い!なのではなくて、
ママの方が大好きだから相対的に「パパはいや」という判断を下されることがある

子どもが養育者のえり好みをすることは、よくあること。

子どもが「怖い」と強い印象を持ってしまったりすると、その影響が少し長引くこともあります。

夫婦喧嘩などで男の人が声を荒げたりしている姿を
子供は「怖い」と感じます。「怖い」から「嫌い」。

子どもはママがパパに抱く感情と同じ感情を父親に対して抱くようになります。

あまり父親の愚痴ばかり言っていると、
それが徐々に子供にも刷り込まれていくようです

「パパきらーい!」の正体は色々あるけど、一番の原因はこれ

父親の家庭への関与の少なさは、子どもからパパへの関心の低さにそのまま反映されます。

自分が関心をもたれていない相手に、自分から関心を持とうとはしないのです。

子どもと遊ばなくてはという義務感から子どもと接しているようなお父さんには、決してなつこうとしません。

子供と良好な関係を築くために

出来るかぎり子供と一緒にいる時間を持とう

とにかく自分から進んで子どもに近づく努力をしないといけないのです。

二人きりで出かけたり、寝る前に本を読み聞かせてあげたり

変わらない愛情を示していくことで、いずれ子どもの極端な偏りは直るでしょう。

たとえ「パパきらい!」と言われても「パパは君が大好きだよ。」と言いながら耐える。

もし「子どもから嫌われている」と自分で感じるようなら、まずはママへの態度を改めるのが一番です。

まずは育児のお手伝いと日ごろの感謝の言葉から始めてみよう

パパが悪者になっているときはママがサポートし、ママが悪者になっているときはパパがサポートする。

フォローしてもらえる夫婦関係を築いておこう。

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