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突然のダンスシーンが印象的な映画8選【パルプ・フィクション、ナポレオン・ダイナマイト(バス男)等】

パルプ・フィクション(タランティーノ)、座頭市(北野武監督、タップ)、母なる証明(ポン・ジュノ)、変態村、デス・プルーフ、ウィッカーマン、ファスター・プッシーキャット キル!キル! 等…。いやらしかったり楽しかったり怪しかったり、唐突に踊り出すシーンがある映画まとめです(純然たるミュージカル以外)。

更新日: 2016年05月29日

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この記事は私がまとめました

◆目次◆

●シャレたダンス
「ナポレオン・ダイナマイト(バス男)」
「パルプ・フィクション」

●セクシーダンス
「デス・プルーフ」
「ウィッカーマン」
「ファスター・プッシーキャット キル!キル! 」

●意味深ダンス
「母なる証明」

●村人たちが踊る!
「変態村」
「座頭市」

シャレたダンス

◆ナポレオン・ダイナマイト(バス男)◆

監督:ジャレッド・ヘス

毎日バスに乗ってハイスクールに通うナポレオンは、ルックスもライフスタイルも、そして家族構成までも超がつくほどのオタク・ワールドの住人。
30を過ぎて無職&チャット恋愛中毒の兄と、かつての栄光の日々を振り返ってばかりの叔父さんは怪し気なビジネスを行っている。
友人は勝算ゼロなのに生徒会長に立候補を企むペドロだけ。
そんな彼らにもダンスパーティの季節がやってきた。
パーティまでにパートナーを探さなければならない。
超オタク青年ナポレオンはスィートな彼女をGETできるのか!?

アメリカ本国で大ヒットを記録した青春ムービー。時代遅れのアフロヘアにムーンブーツを愛用する高校生・ナポレオンが、ダンスパーティーのパートナー探しで仲間たちとドタバタを繰り広げる

ゆる~い雰囲気の映画です。

予告編です。
「ナポレオン・ダイナマイト」がこの映画の原題であり、主人公のフルネームでもあります。

ちなみに「バス男」という邦題は、公開当時「電車男」が流行っていた為つけられたそうです。
本編ではそんなにバスは出てこないので、関連性がないとしてものすごく不評だったようです。
それを受けて、DVD再発売の際に題名を原題に付け直したとのことです。

ダンスシーンです。
ダンスもイカしますが、BGMのJamiroquai「Canned Heat」もカッコイイです。

ナポレオンダイナマイトの奇跡のダンス!なんでこの子はこんなにイイ感じなんだろう? youtube.com/watch?v=BiAwpY…

ナポレオン・ダイナマイトおもしろかったー。 とりあえずダンスのキレがハンパなかったな。

ナポレオン・ダイナマイトのせいで、ジャミロクワイかかるとジョン・ヘダーの妙に機敏なダンスしか頭に浮かばない。

観賞後妙なクセのある余韻を残す作品 ローテンポの日常とダサいヤツもイケてるヤツもみんな平等にセンスが絶望的という田舎特有の救いの無さはまさに井の中の蛙。希望の光はジャミのCanned Heatだ!(笑) あとみんな言ってるけど邦題… coco.to/2542

渋谷系かぶれでブサイクをこじらせてたし、生きる術がなくて何もかもダメな私の価値は、自分を後回しにして人に優しくするしかないと思って生きてきた。当時の同級生に悪い感情はなく、今からでも仲良くなりたいくらいだけど、ダンスで勝利したナポレオン・ダイナマイトは私にとって憧れなのです。

◆パルプ・フィクション◆

監督:クエンティン・タランティーノ

題名の「パルプ・フィクション」とは三文雑誌、大衆犯罪小説誌のこと。
3つの犯罪ドラマが交錯し、全体で1つの円を描くようなユニークな構成で、衝撃のクライマックスへと向かう。



見所が盛りだくさんの映画ですが、なんと言ってもジョン・トラボルタとユマ・サーマンのダンスシーンは必見です!

世界中の批評家と観客から惜しみない賛辞を浴びる本作は、20世紀のシネマを根底からくつがえす画期的な作品

「パルプ・フィクション」ダンスシーンです。
突然ツイスト・コンテストに出ることに…って、突然にしては息ピッタリだしカッコよすぎです!

本日2本目! パルプフィクション トラボルタのダンスにつきますね

あーーーやっぱパルプ・フィクションのトラボルタまじイケメン好き…ミアと二人でダンスしてるシーンの動きが可愛過ぎてつらい

パリより愛をこめて、のジョントラボルタはなかなかイカレててカッコイイ。でもジョントラボルタはパルプフィクションのダンスが1番cool

パルプフィクションのビンセントとミアのデートシーンがかっこいいよね。煙草を巻いたりダンスしたり。あのトラボルタのダサいダンスは今でもマネして踊る。

パルプフィクション、やっぱトラボルタのダンスは、かっこえ~。サタデーナイトから中学時代のトラボルタが観たくなった

セクシーダンス

◆デス・プルーフ◆

監督:クエンティン・タランティーノ

スゴ腕スタントマンのマイク(カート・ラッセル)は、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。
ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。
(Yahoo!映画より http://p.tl/kX5a



あまり必然性があるようには思えないダンスシーンですが(実際、短いバージョンではダンスシーンはカットされているようです)、まあこれがエロかっこいいのなんの!
タランティーノ監督は「パルプ・フィクション」でのツイストダンスといい、きっと遊び心があるお方なのでしょう。

低予算B級映画ばかりを上映する劇場“グラインドハウス“にオマージュを捧げるシリーズ企画の1本

という訳なので、そんなにしゃっちょこばって観る感じの映画ではありません。
単純にエロ・グロ・ナンセンスを楽しめる方にオススメです。

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