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【大東駿介】5年ぶりの主演映画で今年再ブレイクの予感!?

大東駿介さんの5年ぶりの主演映画が公開されました。これを皮切りに次々と今年公開の映画に出演しています!今年で再ブレイクか?

更新日: 2014年03月23日

kesu_koさん

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2005年にPIZZA-LA Presents・トップコート杯「Try to Top 2005」でグランプリ・ミコット・エンド・バサラ賞・FINE BOYS賞を受賞。以後、『FINEBOYS』(日之出出版)の専属モデルとして活躍。俳優として、2005年日本テレビ『野ブタ。をプロデュース』でデビュー。以後、TBS『おいしいプロポーズ』などのテレビドラマや映画『リアル鬼ごっこ』などに出演した。

5年ぶりの主演映画が公開!

出典eiga.com

婚約者の智弘に連れられ、彼の実家のある和歌山県有田川町にやってきた真知子。しかし、智弘の家族は、不登校の弟・隆志、家族に興味を示さない姉・由美、自分に劣等感を抱える恋愛恐怖症の妹・さやかという腹違いの同級生3兄弟と、家事を担当する「ママ」里美、スナック経営者である美人「カカ」佳代子、高校教師の「ハハ」成美の3人、そして全員の父親である「チチ」正一郎という、いびつな構成だった。一見するとそれぞれが認め合い、ルールのなかでバランスを保っているように見える一家だったが、真知子の出現で家族の間に波紋が広がっていく。

大東は「和歌山に入ったときに授業のようにホワイトボードに家族の関係図を書いて理解した」と裏話を告白。複雑な環境の役柄を演じたことについて「みんなで向き合えた時間があったから、違和感なく気持ちが入った」と振り返った。

「いびつな家族を描いていますが、観終わった後にあったかい気持ちになれる作品。帰る場所があるって素敵だと思ってもらえれば……。肩肘張らずに観てほしいですね」

大東駿介の主な出演映画

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少年チャンピオンでの連載終了後も根強い人気を誇る高橋ヒロシのコミック「クローズ」をオリジナルストーリーで実写映画化。原作より過去に遡り、不良たちが集まる鈴蘭男子高校で勃発した史上最大の抗争を描く。幾つもの派閥が勢力争いを繰り広げている鈴蘭男子高校。現在の最大勢力は、3年の芹沢が率いる一派だ。そこに鈴蘭制覇を狙う転入生・滝谷が現われ……。鬼才・三池崇史がメガホンを取り、小栗旬、山田孝之、黒木メイサら豪華キャストが集結。

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累計発行部数4200万部を超える高橋ヒロシ原作の人気コミック「クローズ」を、オリジナルストーリーで実写映画化した「クローズZERO」の続編。前作で鈴蘭男子高校の覇権争いを制した滝谷源治(小栗旬)たちと、ライバル校・鳳仙学園との間で起こる新たな抗争が描かれる。前作からの続投となる小栗旬、山田孝之の他、新メンバーとしてロックバンド「RIZE」の金子ノブアキ、三浦春馬らが出演。監督は前作同様、三池崇史。

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累計1100万アクセスを突破し、書籍化も話題を呼んだ人気ブログを映画化したラブコメディ。平凡な大学生が、アニメやボーイズラブの世界をこよなく愛する“腐女子”の彼女に振り回されながらも愛を育んでいく姿をコミカルに描く。主人公カップルを演じるのは「クローズZERO」シリーズの大東俊介と、「仮面ライダー電王」シリーズの松本若菜。「ちーちゃんは悠久の向こう」の兼重淳監督がメガホンを取る。

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良家の子女が通う名門・桜蘭高校を舞台に、校内屈指の美男子が女子生徒をおもてなしする「ホスト部」で起こる騒動を描いた学園青春ストーリー。葉鳥ビスコの人気少女コミックを実写化した同名ドラマの映画化。男子と偽りホスト部員として活動するハルヒは、部長の環に密かに思いを寄せるようになっていた。そんなある日、シンガポールから短期留学生のミシェルがやってくる。ミシェルは初対面の環に学内でのエスコートを依頼し、環もミシェルのわがままを黙って受け入れる。ハルヒはそんな2人の姿に不安を募らせるが……。

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1992~93年にかけて「週刊少年ジャンプ」で連載された伝説的な人気漫画「究極!!変態仮面」を実写映画化。ドMの刑事とSM女王を両親に持つ紅游高校拳法部員の色丞狂介(しきじょうきょうすけ)は、転校生の姫野愛子に一目ぼれしてしまう。そんなある日、愛子が銀行強盗に巻き込まれ、人質にとられる事件が発生。覆面を被って変装し、強盗を倒そうとした狂介は、間違って女性用パンティを被ってしまう。しかしその瞬間、狂介の奥底に眠っていた変態の血が覚醒。人間の潜在能力を極限まで引き出した超人「変態仮面」に変身する。監督は「勇者ヨシヒコ」シリーズや「コドモ警察」など異色コメディを多数手がける福田雄一。

2009年の『腐女子彼女』で主演してからは主演映画なし。
更に昨年の出演映画は2本のみと人気が低迷してきたかと思いきや。。

今年は5月までで3本の映画に出演!

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「告白」「贖罪」の湊かなえが2012年に発表したサスペンス小説を、井上真央主演で映画化。日の出化粧品の美人社員・三木典子が何者かに惨殺される事件が起こり、典子と同期入社で地味な存在の女性・城野美姫に疑惑の目が向けられる。テレビのワイドショーは美姫の同僚や同級生、故郷の人々や家族を取材し、関係者たちの口からは美姫に関する驚くべき内容の証言が飛び交う。噂が噂を呼び、何が真実なのか多くの関係者たちは翻弄されていき……。過熱報道、ネット炎上、口コミの衝撃といった現代社会が抱える闇を描き出していく。監督は「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋。

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「EXILE」のパフォーマー・MAKIDAIこと眞木大輔が主演し、どん底の人生を歩む8人の男たちが繰り広げる友情や裏切り、どんでん返しを描いた密室劇。裏取引も請け負うことで知られる質屋「K」に、プロの盗人・不動龍が仲間を連れて盗みに入る。今回を最後に盗人稼業から足を洗おうと決意していた龍は、心の一番奥深くにある願いをかなえてくれると噂される「伝説の金貨」を狙っていた。そこへそれぞれ別の目的をもった男たちが次々と現れ、予想外の事態へと発展していく。映画「スイッチを押すとき」の監督・中島良と脚本家・岡本貴也が再タッグを組んで描いたオリジナル作品。

もうひとつは上で紹介した『ねこにみかん』です。

「まだ今後のことはぜんぜん分からない。やっていて楽しいことと自分に合う、合わないってことはけっこう違っていて、今は好き嫌いを考えないでとにかくやってみる。受けた仕事が辛くて大変だったりすると、それが逆に楽しかったりするんです。平坦な生き方は嫌い。波のある人生を生きたい。人生は事件が起きたほうが面白いって思っています」

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kesu_koさん