シナプスの数は、生まれてから数ヶ月の間に急激に増えていき、シナプスの密度は、たとえば一次視覚野という場所では、生後8ヶ月から満1歳ごろがピークで、その後だんだんと減っていくということがわかった

出典赤ちゃんと共感覚 - 雨の日は本を広げて

脳の中の場所によってピークは違うが、大人になると減るというのは一致している。

赤ちゃんの脳の中は、神経細胞がそれぞれ伝達し合えるように、多種多方面にネットワークを張りめぐらしている状態 と考えられる。

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

共感覚・絶対音感は誰もが持っていた

人間の感覚についてはまだ謎が多い。「五感」に当てはまらない、「五感」では分けられない感覚を本当は誰もが持っている?失った共感覚は取り戻せる?

このまとめを見る