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痩せるために食べる!?ダイエットのための太りにくいお肉の食べ方7つのポイント

ダイエット中だからお肉は控えなきゃ…と思っている人は多いのでは?でも実は、お肉はダイエットの味方なのです。そこで、痩せるためにお肉を食べなければいけない理由と太りにくいお肉の食べ方をご紹介します。

更新日: 2019年11月30日

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ilabjpnさん

ダイエット中だからお肉は控えなきゃ…と思っている人は多いのでは?でも実は、お肉はダイエットの味方なのです。そこで、痩せるためにお肉を食べなければいけない理由と太りにくいお肉の食べ方をご紹介します。

■ ダイエット中こそお肉を食べなければいけないワケ

お肉を減らすと体内の「たんぱく質」が不足してきて筋肉量が落ち、基礎代謝が低下してしまいます。そうなると運動をしても脂肪が燃えにくくなります

肉は消化・吸収に時間がかかり、食べると体内で多くのエネルギーが消費されます。つまり肉は野菜よりカロリー高めですが、それがそのまま体脂肪になるのでなく、身につく分は少ないのです

ダイエット中って無性に甘いものが欲しくなりますよね。それは肉などに含まれる「チロシン」というアミノ酸が不足しているせい。「チロシン」が「甘いものが食べたい」という欲求を抑えてくれます

ここからは、太りにくいお肉の食べ方をご紹介します。

① 赤身のお肉を食べる

お肉の赤身に豊富に入っている『L-カルニチン』という成分は、脂肪を燃焼させ、タンパク質を筋肉に変えてくれる働きがあるといわれています

羊、牛、豚の順に多く含まれ、クリスマスチキンでお馴染みの鶏肉にはほとんど入っていないそうです

ただ、牛などの脂肪たっぷりの霜降り肉は赤身部分が少ないので、L-カルニチンを摂りたいなら避けたほうがよいでしょう

② 脂身が少ない部分を選ぶ

お肉を食べる時は、牛肉なら肩、もも、豚肉ではヒレ、もも、鶏肉は胸、ささみがオススメです

サーロインやロースが食べたい時は、脂の部分を取り除くことでカロリーを約1/3ほどカットできます

③ ひき肉に注意する

ハンバーグにつくね、餃子にミートソースのひき肉には20%以上の脂身が混ぜ込んであります

気になる人は、赤身のひき肉を購入したり、部位を指定して挽いてもらうか、自宅でフードプロセッサーなどを使うのも手です

④ 脂を落とす調理方法で

グリルやオーブンで調理すると、脂は落ちてしまうので、余計な脂を摂取しなくて済みます

煮る・蒸す・ゆでる場合も、脂が抜けるので、余計なカロリーを摂取せずにすみます

しかし、煮汁やゆで汁を摂取する場合には、アクや脂を取り除くようにしましょう

⑤ 調味料の選び方に注意する

味付けの調味料がハイカロリーでは意味がありません。控えたい調味料は、砂糖、みりん、マヨネーズ、タルタルソース、ケチャップ、ゴマだれ、とんかつソース、はちみつなど

お肉を食べた後、体が熱く感じることはありませんか?これは、お肉を消化するために、たくさんのエネルギーを使っているからです

マスタードや七味唐辛子、わさび、にんにく、おろし生姜、大根おろしなどと一緒に食べることで消化が促され、痩せやすさがアップします

⑥ 香味野菜をプラスする

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