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京浜東北線の蕨駅や東西線の西葛西駅でネオナチデモをやったNPO法人とは!?

浦和レッズ横断幕問題ではJリーグにも抗議デモを実施。ネットで話題となったNPO法人「外国人犯罪追放運動」についてまとめてみた

更新日: 2016年01月20日

gudachanさん

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約10年前に設立し、東京都から認証される

会のホームページによるとNPO法人外国人犯罪追放運動‎は今から約10年前に有門大輔氏(写真)らが結成。2004年5月には東京都の認証を受け、当時から駅頭などで街宣やデモ活動を繰り広げていたようだ

平成15年秋頃、有門大輔を中心に、外国人犯罪の多発によって増幅した社会不安を憂う同志が集い、外国人犯罪追放運動を結成

平成16年1月、東京都に特定非営利活動法人として申請。
同年5月、特定非営利活動促進法第12条第1項の規定に基づき、認証を受ける

平成19年頃より他の市民団体と共に街頭活動に乗り出す。平成20年10月に東京・JR御茶ノ水駅前にて初の単独街宣を敢行。
同年同月には右派団体としては初の東京入国管理局前での抗議行動に乗り出した

定款に記載された活動目的は以下のようになっている

行政のデータベースを参照すると、目的は以下のようになっている。また、20項目から選択する活動分野の項目は「国際協力」と「地域安全」の2項目にチェックがついている

この法人は、都民及び国民に対して、不法入国不法滞在外国人問題に関する普及啓発事業や外国人犯罪による被害者の救済支援活動を行い、社会の防犯意識向上と社会の安全に寄与することを目的とする。

韓国のみならず欧米圏などにも抗議活動を展開

在日特権を許さない市民の会(在特会)が在日コリアンに対するヘイトスピーチデモ活動に特化している一方で、NPO法人外国人犯罪追放運動は、アメリカやオセアニアなど、韓国以外も糾弾していることがニコニコ動画の投稿から判明している。フィリピン総領事館にアポ無しで面談を行ったこともあるようだ(池袋での在特会の大会を兼ねたデモの様子)

代表の有門氏は20年前からネオナチ有力者と師弟関係に

代表の有門氏は50年近くネオナチ活動を行っている日本の有力な国家社会主義者である瀬戸弘幸氏(画像右)と20年前に出会って以来共闘関係にあるという。デモ活動外国人労働者の存在自体を否定する思想を持っており、嫌韓をベースとするネット右翼型のデモ団体とは性質がやや異なることがうかがい知ることができる

青年時代以降国家社会主義者の瀬戸弘幸を師と仰ぎ深い関わりを持っており、20代の大部分を瀬戸と生活を共にした。外国人に対しては厳しい概念を持っており、不良外国人はもちろんのこと外国人労働者も日本には不必要であるとしている

浦和レッズ横断幕抗議デモやナチスデモがネットで話題に

最近では、横断幕問題をめぐって浦和レッズに厳しい処分を下した日本サッカー協会に抗議デモを実施したり、ハーケンクロイツを掲げ、ナチ党歌を流すなどするネオナチデモを開催したことがネット上で注目を集めるようになっている

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gudachanさん