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この記事は私がまとめました

fujiko_mineさん

注意:心臓の弱い方、呼吸器系疾患がある方、持病をお持ちの方は、観覧の際十分ご注意ください。

都会は40度前後の酷暑に於ける年の真夏でさえ、一歩踏み入ると何だかひんやりとして肌寒い青木ヶ原樹海。

そして、真冬の寒さと異様さは、一目散に通り過ぎたい程不気味なエリアだ。

風光明媚なリゾート地の何がそんなに怖いのかといえば、何をしでかすか分からない不審者が自殺をしに行くから、という理由以外考えられない。

山梨県側の富士山嶺にあれほど沢山の自殺者が訪れる事さえいなければ、日本一はおろか、世界一を争うリゾート地のはずの世界文化遺産富士山嶺にもかかわらず、青木ヶ原樹海は残念ながら圏外といったところだ。

青木ヶ原樹海にある氷穴や風穴などの観光名所や、青木ヶ原樹海の遊歩道は観光地として多少なりとも賑わいを見せるが、一歩内部に入ると死体が転がっていると言われるのが樹海だ。

そして青木ヶ原樹海は、隣接して富士山嶺の清々しい高原が広がり、富裕層に需要がある高級分譲別荘地が広がっているという側面も合わせ持つ。

筆者の独断と偏見だが、このような異質な世界と異質な世界が隣り合わせにあるという状況は、ドヤ街とお洒落な街と高級住宅街が互いに空気のように無視しながら隣接する横浜市中区に通じると思う。

生と死のはざまに居て、何をするか解らない爺達程、この世で恐ろしいものはない。

何故山梨県側の青木ヶ原樹海だけが怒れる怨霊が浮遊する、自殺の名所になってしまったのだろうか。

青木ヶ原樹海は平常な様子の地元住人や、頭の悪いカンニング自慢以外何も無い貧乏百姓・貧乏サラリーマン育ちの生ける怨霊の如き知性の無い成り上がり者の自作自演自己紹介でファビョった頭空っぽな様子、会社社長や自由業の別荘・マンション所有者とその家族などの穏やかな様子とは対照的に、心許無い様子の不幸そうな爺の姿がちらほら見られる地域だ。

まるで、北風と太陽だ。

不平不満だらけで、何の裏打ちも根拠も無い安っぽい詐欺師のプライドだけは高く、嫉妬羨望呪いに満ちていて、邪悪な悪意と悪口ばかりの生ける悪霊のような不気味な奴らは北風であり、別荘・マンションを所有し、尚且つ生まれながらに成功している正業者の晴れやかだがちょっと嫌味な顔は、太陽のようである。

その不気味な爺達が、浮浪者ではないのが青木ヶ原樹海の特徴だ。
自殺の原因は、病気や失職などが殆どではないかと思われる。

結局、汚い事や悪い事をして成り上がっても、全ては無に帰すという事だろうか。

今や青木ヶ原樹海は、関東周辺の人間だけではなく、世界中の人々が知るようになってしまった自殺の名所だ。

心ここに非ずといった様子で、軽装の不審な爺が一人、青木ヶ原樹海のど真ん中でバスを下車した。

「あれ?」とバックミラーを覗いたらもう爺の姿は見えず、既に居なくなっていた。

真冬の樹海に軽装で、爺が一人で一体何をしに来たのだろう?というケースは、山梨県側の「富士山嶺」では日常の光景だ。

おわかりいただけただろうか?

主要な道路の至る所に自殺防止の看板が置かれているところが、既に異様だ。
そういう異常な注意書きが、さわやかで気分が良くなるはずの世界文化遺産富士山嶺の青木ヶ原を、何となく薄暗くマイナーにしている。

実際多くの凶悪事件などを通して見ても、浮浪者ではないから危険ではないという事にはならない。

したがって「自殺する前に警察に電話しろ」、などと謳っているのではないかと思われる。

青木ヶ原樹海全域が白夜なのか?異様な静けさの青木ヶ原樹海

いつ訪れても午後三時を過ぎると、真冬の白夜に静まり返る北欧のように、ひっそりと不気味に日が暮れていくのが、青木ヶ原樹海の特徴だ。

秀麗な霊峰富士を目前に仰ぎながら、何故か青木ヶ原樹海だけは、ロマンチックとは程遠い薄ら寒く不気味な雰囲気を醸し出している。

一体、どういう事なのだ・・・

まあ日本屈指の静かな別荘地だからだとか、非常に静かなところが青木ヶ原樹海の別荘地の魅力なのだ、とか言われればそれまでだ。

果たしてそうなのだろうか・・・?

はっきり言おう。
関東人は、それを聞いても、ほくそ笑むだけだろう。

真冬の昼の糞爺

「ギャア!」

フラフラと亡霊のように薄幸そうな爺が、一人で通ったりすると、まだ明るいのにギャッと声を上げてしまう事もある青木ヶ原樹海だ。

猛暑の真夏にドライブがてらグルメ旅に訪れるだけなら、本当に気分よく過ごせる青木ヶ原樹海だ。

筆者も幼少の頃は、真夏のひんやりした青木ヶ原樹海の洞窟が大好きであった。

氷穴・風穴のあたりだ。

真夏でも、下界に比べると数十度位涼しいエリアだ。

そう真冬に、薄幸そうな爺が一人で消えて行った辺りだ。

あの爺は、真冬の極寒の青木ヶ原樹海で、一体何の目的があって、一体どこに消えて行ったと言うのだろうか。

真夏以外に自分の足で歩くと、薄ら寒く、薄ら怖い青木ヶ原樹海

風光明媚なリゾートと呼ばれる場所で、こっちも気が狂いそうになるほど不気味なエリアというのは、実際青木ヶ原樹海以外あり得ない。

通常避暑地はどの季節に訪れても清々しい天国のはずなのだが、青木ヶ原樹海は夏以外に訪れると、いや夏に訪れても薄気味悪い。
真冬に訪れると、地獄に居るような感じがするのは筆者だけではないのではないだろうか。

特に怖いのは、精進湖・本栖湖などオウム事件の舞台となった地域だ。
もう青木ヶ原樹海は、論外としか言いようがない。
近隣に富裕層向けの別荘地がありながら、邪悪で残酷な殺人事件の現場となったという、青木ヶ原樹海を不気味にした真犯人と言って良かろう。

筆者の独断と偏見だが、もう青木ヶ原樹海全域が事故物件という感覚は否めない。

馬鹿丸出しの富裕層は、青木ヶ原樹海に豪邸を持っているらしい

変人は、どこにでもいるものである。
しかし憎めない変人とは別に、憎むべき嫌なキチガイが居るだけなのも、事実である。

だからなのだろうか?
死に場所を探し求める、憎むべき嫌な糞爺が徘徊して居るだけなのは。

「お前もなー」

フラフラとまるで亡霊のように薄幸そうな爺が、ブツブツ言いながら青木ヶ原樹海を一人で通ったりすると、まだ明るいのにギャッと声を上げてしまう事もある。

これが伊豆半島なら、一年中太陽が光り輝く「理想の場所」なのだが。
だから伊豆半島は、自分の足で歩く人々の方が多い。
伊豆半島に限った事ではなく、自分の足で歩く人々が多いのが、実際リゾートの特徴ではないのか。

青木ヶ原樹海は、誰もが一目散に車で逃げだすエリアだ。

実際青木ヶ原樹海近隣は、やはりみんな怖いのか実際午後3時を過ぎると、本当に人っ子一人居なくなる。

それにしても、不気味なエリアなのである。

現実は、実際居るか居ないか分からない死霊などよりも、実在する生きる怨霊のほうがずっと不気味で、ずっと憎むべきもの達である。

世界文化遺産富士山麓青木ヶ原樹海は、世界一の自殺の名所だという不名誉な称号も頂戴した。
実際に青木ヶ原樹海は自殺の名所なのだから、日本人として返す言葉も無い。

おわかりいただけただろうか?

このような不気味な光景ばかりの青木ヶ原樹海だ。車で通るだけで、こっちの気が狂いそうになる。

怒れる怨霊の呪いに満ちた青木ヶ原樹海

霊峰富士を目前に、何故自殺の名所になってしまったのだろうか。

今や世界に名だたる自殺の名所となった青木ヶ原樹海。そんな青木ヶ原樹海で、自殺者の呪詛の

落書きが樹に赤で記されているという。

本当にそんな落書きが存在するのだろうか。

おわかりいただけただろうか。

これは恐らく、自殺者の最後の呪詛ではなかったのではないかと思われる。

「祝ってやる」と書かれてはいるが、間違えても祝福ではなかったはずだ。

自殺者は実際、「呪ってやる」と書きたかったのではないだろうか。

と思ったのだが、これはパロディーだった。

オリジナルは、強烈な死臭と醜い不気味さを放っているので、心臓の弱い方、呼吸器系疾患のあ
る方、持病がある方は、十分ご注意願う。

おわかりいただけただろうか?

自殺者はここで自殺をした後、野犬か何かに食い荒らされて、風雪を経て白骨化したに違いなく、腐乱死体などは近辺にない。

しかしそれが彼ら彼女達の汚らわしい醜さの、呪わるべき、憎むべき残酷な人生ゲームを更に不気味にしている。

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