国土交通省は14日、東日本など高速道路各社がまとめた4月からの新料金を許可したと発表した。消費税の増税に加え、割引制度の縮小で高速料金の値上げが正式に決まった。

 高速道路料金は現在、基本的に50円刻みだが、増税分を適切に転嫁するために10円刻みにする。

 自動料金収受システム(ETC)搭載の車両を対象とした割引については、普通車の地方部での深夜時間帯を5割から3割に縮小。土日祝日の5割引きは6月末まで続けるが、7月以降に3割引きにするなど再編する。

 本州四国連絡高速は、割引縮小の一方、基本料金の大幅引き下げで現行水準を維持する。ただ、増税分は上乗せする。

出典高速新料金が決定 増税と割引縮小で値上げ — スポニチ Sponichi Annex 社会

2014年4月1日からの消費税増税8%で高速道路料金も消費税増税分が
上乗せになります。

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高速道路休日割引 2014年7月1日から約50%OFF⇒約30%OFFに変わります

平成26年2014年4月1日から通行料金・ETC割引が変わります。高速道路の料金を混雑状況に応じて変動する制度が2016年度から導入予定。16年度から首都圏、17年度から近畿圏の高速道路で導入を目指す。

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