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消費税8%に伴い、たばこも値上げ。

たばこ1箱10~20円値上げ JT、消費税増税で4月から
 日本たばこ産業(JT)は30日、4月の消費税増税に伴い、主力たばこ商品のメビウスを1箱20円値上げして430円にするなど、大半の銘柄で1箱当たり10~20円値上げすると発表した。30日に財務相に価格改定を申請しており、認可を受けた後、4月1日に値上げする。

セブンスター  440円→460円
ピース      440円→460円
ピアニッシモ  440円→450円
メビウス     410円→430円
キャスター    410円→420円
キャビン     410円→420円
ホープ      220円→230円
ハイライト    410円→420円
キャメル     440円→450円

2014年に消費税が8%になることが決まったが、タバコ大手3社ではタバコ価格の値上げを検討していると各メディアが報じている。ファイザー株式会社が実施した喫煙者の意識調査によれば、44.1%の喫煙者が値上がりを機に禁煙に挑戦すると回答しているそうだ。

禁煙をすると決めた人は電子タバコの禁煙効果に着目している。

形状は本物のタバコとほとんど同じだが、内蔵バッテリーやカートリッジで構成され、火は使わず、煙も出ない。
電子タバコを吸うと、カートリッジの成分が内蔵バッテリーの熱で温められ、味の付いた水蒸気や霧になる。本物のタバコは煙を吸い込むが、電子タバコは水蒸気や霧を吸い込む仕組みだ。
先端がLEDで赤く光ったり、鼻や口からは白い水蒸気が排出されるなど、演出にも凝っている。カートリッジには種類があり、ニコチンの有無をはじめとして、バニラ味やフルーツ味、タバコ味といったテイストが用意されているのもユニークだ。
この電子タバコが、禁煙を目指す愛煙家の間でブームになりつつある。

電子タバコにはいくつかの銘柄があり、値段は安いもので数千円、高いもので2万円弱だ。交換用カートリッジといったランニングコストもかかるが、ヘビースモーカーほど経済的な効果が大きいようだ。

世界保健機関(WHO)は、電子タバコの安全性に関する声明を出している。
要約すると「安全性や禁煙効果は確認されておらず、正しい禁煙療法とは考えられない。電子タバコに使われる化学物質の中に、強い毒性があるものが存在している可能性がある。」とのことだ。

要するに本人次第ってことですね・・・。

最近の電子タバコはかっこいい!!

以前はこのような物が流行りました

かっこいい電子タバコがリーズナブルな値段で買える。

上記のリンクの通り、電子タバコはここまで安くなった。
一通りセットが揃っていて5000円~7000円ほど。
ただし、電子タバコの禁煙効果は科学的根拠はないのであくまで自己責任で。

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