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金沢人がご紹介!「目で楽しむ」金沢のかわいい和菓子15選

祝・北陸新幹線開業!ゴールデンウィークは金沢へ!今回は菓子処金沢の和菓子で「カワイイ」デザインのものを出来るだけ幅広く集めました。ただし、季節限定のデザインが多いのであくまでもご参考まで。通販をやっているお店もあります。和スイーツを金沢で楽しむ、お取り寄せするご参考になれば幸いです。

更新日: 2015年03月18日

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storeさん

上生菓子とは?

金沢の和菓子の特徴は、「味覚」「嗅覚」「触覚」「視覚」「聴覚」の五感で楽しむことができることでしょう。

これを最も感じることができるのは、茶の湯で出される上生菓子(じょうなまがし)であり、金沢の多くの菓子店が上生菓子を手掛けています。

金沢和菓子の特徴
http://goo.gl/zxnJAN

浜口長生堂

能登で創業された「長生堂」さんは石川県10名産に選ばれた「青海苔羊羹」と「笹乃雪」が代表的なお菓子ですが、上生菓子も独特の素朴さのあるカワイイデザインです。可愛い虎のも見つけたんだけど掲載すると面倒そうなので見送り。お店にぜひ行ってみて下さい。

越山甘清堂

金花糖は、桃の花や鯛、さざえ、竹の子などの型に、砂糖を流し込んで作る、桃の節句に供える砂糖菓子。「越山甘清堂」さんの金花糖。細工も色も見事です。ずっと飾って置きたくなりますね。

http://goo.gl/iAp9mK

子供の頃に住んでいた田舎の町ではお祝いごとがあると、鯛の形をした「金花糖」が配られました。砂糖なのでお菓子というより調味料として使われましたが。こんなカワイイ金花糖ならお子様にも喜ばれることでしょう。基本は食べるよりも飾るお菓子。

こいのぼりの形をしたかわいいお菓子。中身は粒餡とクリームです。これも美味しいですね。周りの生地がやわらかく、洋菓子風でもあります。

可愛いデザインですねえ。ファンシーです。越山甘清堂さんのお菓子は色が現代的というか、工夫されていますね。素晴らしい。

お祝いのお菓子「友白髪」とおめでたい彩り豊かな「上生菓子」のセット。友白髪のベースは和風の蒸しカステラ。(プレーンと抹茶)紅白で仕上げています。彩りが晴れの日にふさわしいです。

五色それぞれに意味がある生菓子。江戸時代より伝わる金沢ならではの祝い菓子。この生菓子をいったい何百個食べて来たことでしょうか。見た目は可愛くはありませんが郷土の人にはノスタルジックな和菓子です。個人的には餡だけのと細長いのが好きです。黄色いのは周りに着色した餅米が付いてます。五色生菓子は新鮮なうちに食べると美味しいです。

村上

金沢の人にすれば「羊羹の村上」の印象が強い村上さんですが、夏菓子も良いですね。見た目に涼を感じるデザインが素敵です。

http://goo.gl/ddz6g8

氷砂糖の様に見えながら新しい食感で好評の村上さんの「わり氷」。まだ食べたことが無いので近いうちに。

小出

出典ameblo.jp

「小出」さんと言えば「柴舟」ですが、嫌というほど子供の頃食べさせられた記憶があって、ちょっと食傷気味になりますが、この夏菓子は美味しそうです。最近の「柴舟」ですが、去年食べることがあったのですが随分変わりましたね。全く昔の「柴舟」とは違います。それが進化として、良いか悪いかは私にもわかりませんが。

うら田

「うら田」さんは保守的な金沢の和菓子屋さんのイメージが強かったのですがこういう季節商品も開発するんだと意外な発見。

http://goo.gl/MnY5i8

このもなかは昔、何度も食べました。味は普通のもなかですが、形は確かにカワイイです。

昼ドラ「花嫁のれん」に出てくる「起上りこぼし」のドラマタイアップで「うら田」さんは「起上もなか」をPRしている様です。積極的なマーケティングですが、金沢に県外の人が期待するブランディングなのかと少し不安も。

甘納豆かわむら

にし茶屋街にお店を構える「甘納豆かわむら」さんの「豆壺」は見た目と洗練された豆の味を楽しめる逸品。壺がカワイイのですが、それは食べるときのお楽しみ。五感で楽しむ和菓子。

中田屋

中田屋と言えば「きんつば」「きんつば」と言えば「中田屋」というくらいの「きんつば」ですが、限定商品があるのを発見。春の風情を感じます。

http://goo.gl/qpPy6F

諸江屋

金沢の落雁(らくがん)の伝統を守り抜く「諸江屋」さんのらくがんは色も細工も素晴らしい。昔の落雁のデザインはつまらなかったのですが、ここまで洗練させたのは諸江屋さんだからこそですね。

http://goo.gl/1tLve9

諸江屋さんの看板商品「はなうさぎ」です。

金澤烏鶏庵

野草や契約農家で栽培された小松菜、ほうれん草などを自家配合して飼料として与え、元気に育てた烏骨鶏の稀少な卵を使った金澤烏鶏庵のプリンは地元でも究極のプリンと呼ばれています。プリン作りの為に自前の農場で自ら烏骨鶏を育てる金澤烏鶏庵さんの拘りはとても金沢的。和菓子ではありませんが掲載。

石川屋本舗

石川屋本舗さんの砂糖と寒天で作られた可愛いお菓子です。しゃりしゃりした食感が楽しめます。ちなみに「おはじき」を金沢では昔「かいちん」と呼びました。

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