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トランプゲーム「神経衰弱」で勝つコツ

最近、5歳の子どもに負け続けている「神経衰弱」。記憶力ではかなわないなら、大人ならではの知恵で勝ちたい。さて、どうすれば勝てる?というコツをまとめてみました。

更新日: 2014年05月11日

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この記事は私がまとめました

hakumokurenさん

欲張らずに、確実に覚える範囲を限定する

・いくつまでなら覚えられるか自覚する
(許容数を超えたら無視。見なかったことにする)
・覚えやすいよう、自分にしか分からないように何枚かのカードを角度をつけて置いておく

全体を模様として捉えて、この模様のこの辺はコレ!くらいにしておくと覚えられる数も増えるそうです。

みなさん全体像で記憶されるみたいですが、僕はある一部のみを記憶します。(どうせ全部は覚えられないので)

1.まず記憶するエリアを絞る。(例えば1列のみとか)
2.自分はそのエリアのカードしかめくらない。
3.他の人がめくっている時は、頭の中でずーーっと、覚えているカードを順番に連呼する。
4.他の人がめくったカードで、たまたま記憶しているカードがあれば、手堅くゲットする。

これで大体勝てます。

なるほど。範囲を限定して覚えるのですね。

中には、こんな強者も。

一枚一枚のトランプを記憶するのではなく、伏せられたトランプ全体を映像として記憶します。
神経衰弱だけは世界最強だと自負しております(笑)。

その記憶力があれば、無敵でしょう!

私も,全体を見渡した映像として記憶しています.

昔はよく,座標のように「右から3,上から5」とか
覚えていたのですが,いつからか映像に切り替わりました.

ただ,めくるときにぱっと特定の一枚を見てしまうと,
あれれ?となることもままあります.
だからめくるときは,並んだカード全体を視野にいれながら,
カードとカードの間か,焦点を合わさずぼんやりカードを
見ているかしているように思います(記憶あやふやです).

同じことは,ある資格受験のための参考書で,
ややこしくまぎらわしいものは図(色も使って)に工夫して,
それをイメージで焼き付かせると言うことでも使っています.

参考書を図でイメージして覚える、というのは、説得力があります。

最後に、「意外にもそうかもしれない」と納得したことを。

どこにどのカードが置いてあるのか頭に入れる時に、数字だけじゃなく、マークも同時に覚えるってことです。

えー、マークまで!?

数字を覚えるだけで精一杯で、マークまで覚えられないと思っていたけど、やってみるとこの方がビジュアル的に頭に残るし、隣同士に同じ数字のカードがあるときもあるわけで、
「あの辺に7があったよな。。。」と思っていると、その隣りでもっと前にひかれた別の7を見逃してしまうこともあります。
これを「ハートの7」と覚えておくと、ダイヤの7が出たら「あれ、さっきはハートだったぞ!」と思い出すのです。

これは、よくある!
同じ数字が2つ出ると、もうごっちゃになってしまう。

この方法を発見してからは、グンと取れる枚数が増えて、子どもたちに負けっぱなしじゃなくなりました。

この方は、しっかり効果が出ているので、試してみる価値ありです!

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